サニーレタス栽培2011年 

貸農園で育てていたサニーレタスを収穫しました。サニーレタスは、同じ農園に通う方から苗を頂き育てる事になりました。育てると言っても、私の基本的な菜園スタイルが「放置」なもんで、要は植えっぱなしで時々収穫するって感じです。玉レタスと違って、葉が広がっているので1枚1枚収穫できます。根元から収穫しなければ、何度でも再生してお得な感じです。収穫時に、1枚1枚虫チェックできるので玉レタスよりは安全。梅雨入りするとダメになっちゃうので、入梅前に一度栽培終了。梅雨空けて秋頃再度植えたんだっけ?(ちょっと忘れた)

サニーレタス2011/4/15収穫分
サニーレタス2011/4/15収穫分。玉レタスと違って1枚1枚収穫すれば、事前にチェックできるので、帰宅後野菜を洗う過程で、中からナメクジが出てくる恐れはない。ただ、葉がちぢれている為、アブラムシがつくと洗っても洗ってもなかなか落ちない。ひたすら洗わなくてはならず疲れる。水道代節約の為に、洗い桶は欠かせない。水をためて何度でもジャブジャブ洗う(水は途中で変えます)。しかし、我が家では「もうさすがにいいだろう」と思ってサニーレタスを茹でたら、天道虫の幼虫が浮かんできた事がありました。食べる前に発見できてよかった。

無農薬栽培の味方、天道虫君。アブラムシを食べてくれるのは嬉しい事ですが、テントウムシの幼虫って、結構グロテスクなお姿なんです。畑で見つけた時には「天道虫の幼虫だ~♪」と喜ぶのにね・・・。

アブラムシがつくのは肥料過多が原因とネットに書いてあるのを見たので、アブラムシがつかないような栽培を今後目指していきたいと思います。ついちゃった時は、酢水で洗うのがいいらしいです。