水菜栽培2010年冬 キッチン→ベランダ菜園

水菜の栽培は2010年が初栽培。水菜は、「ベランダ菜園だとアブラムシ沢山ついちゃいそうだなぁ・・・」というイメージがあって、当初キッチンで育てる予定でした。ベランダ菜園をしているくらいですから、土は買わずともそれなりにあるのですが、家の中で栽培したかったので、熱処理されているキレイな土の方がいいかなぁと思い、楽天市場でゴールデン粒状培養土 10L×2個セットを購入しました。ベランダ菜園用の土は自家製堆肥を混ぜているし、もしも万が一何かの虫が混入or発生したら嫌だというのが、市販の培養土購入の理由です。

水菜1度目の種まき 2010/3/12発芽
購入したゴールデン粒状培養土にさっそく水菜の種まき。100均の鉢3個に水菜をまき、ヨーグルトの容器はイタリアンパセリ。培養土高かったから(送料込1,000円)、元をとれるといいな♪という願いを込めて見守りました。1週間くらいで芽がでました。水菜発芽確認2010/3/12

水菜発芽確認2010/3/12 アップ写真
水菜の発芽を見るのは初めてで、かわいいな~と思いアップで記念撮影するも、ピンボケ写真となる、の図。

水菜1回目種まき失敗 2010/3/24時点での水菜の様子
水菜1回目種まき失敗 2010/3/24時点での水菜の様子。昼間は窓際近くでひなたぼっこ+夜は蛍光灯の光もある+家の中なら温かいから育つと思ったのに、ヒョロヒョロになってしまって失敗。引っこ抜いて味噌汁に入れて食べた。

すぐさま、培養土の元をとらねば!と2度目の種まき実施。キッチンで育てたくて培養土を購入したけど、「キッチンで育てるのは無理だ」と判断で、せっかく買った培養土+種まき後の水菜たちは、ベランダに出されたのでした。購入した水菜の種は、一袋にかなりの数入っているにも関わらず、1度種まき失敗しているので「また失敗したらどうしよう・・・」という不安から、何度でもやり直せるように、今度は1鉢3粒×3鉢で栽培することに。間引くのが嫌いって理由もある。

水菜2010/5/12収穫
水菜2010/5/12収穫分。小さめのボールいっぱい収穫できました。量としては、スーパーで売っている水菜1袋の1/3くらいです。

玉葱とかニンニクとか、ネギ類以外は栽培期間が長い物ばかりベランダで育ててきた我が家。水菜っていいかも!栽培期間が短くていっぱい収穫できる!!って思いました。大株に育てて鍋材料にするのもいいし(←その場合はもっと早く種まきしないとダメ+栽培期間が長くなる)、葉が柔らかいうちにサラダとして食べてもいい。アブラムシも、初めての水菜栽培では、とりあえずつかなかったのでご機嫌です。野菜が高騰している冬は、水菜はオススメかもしれませんね。根元の方から切ってしまわなければ、何度も再生&収穫できる所がお得でした。