コナジラミ対策

貸農園でタバコガ被害が少しマシになってきたなぁと思っていたら、ベランダ菜園の方でコナジラミと思われる虫が大発生しました(2011年9月)。発生源は多分、ベランダで袋栽培で育てていたベニアズマ(さつま芋)。ベランダ栽培の紅あずまは枯れて収穫できず、その後、近くにあったグリーンカーテン用の朝顔にコナジラミの大群が移動しました。葉っぱに触れるたびに、ふわっふわっと飛びます。軍手して潰そうと思っても逃げられちゃう。薬はまきたくないし、どうしたもんか・・・と悩み、とりあえず、コナジラミ対策について調べる事にしました。

http://www.interq.or.jp/green/hananoya/fukusia/so-kona.htmによると、オンシツコナジラミが葉裏にいるのは、水が苦手だからだそうです。水やりの時に、葉裏にも水をかけると、さなぎから羽化するのをある程度防ぐんですって。

他は、石鹸水をかけて窒息させる、黄色い粘着テープで集めて駆除、などアブラムシ対策と似ています。天敵は蜘蛛らしいけど、ベランダに蜘蛛はあんまりいないので、天敵による駆除は難しそう。やはり水攻め、石鹸水攻め、黄色粘着テープで地道に駆除するしかないのかな?といった感じでした。
粘着テープ トルシー(リンク先:楽天市場)

コナジラミには、いろいろ種類があるみたいなので、全部のコナジラミに共通した特徴ではないかもしれませんが、トマトにつくコナジラミの駆除方法で、デンプンが成分の液体、粘着くん(リンク先:楽天市場)を使った方法が載っていました。トマトにつくコナジラミは、夜になると生長点に集まってくるとか。他の作物につくコナジラミも夜になると生長点に集まってくるのかどうかは確認していないのでわかりませんが、効率よく、駆除できたらいいですね。
参考:月刊 現代農業2009年6月号 トマトのコナジラミ対策