【貸農園】夏バテ予防に赤紫蘇ジュース

毎日続く猛烈な暑さ。ちょっと疲れてきたような気がするので、夏バテ予防の為に赤紫蘇ジュースを大量に作りました。

貸農園もベランダ菜園も無農薬栽培な我が家。虫がこないよう防虫ネットなどで保護しながら育てればいいのでしょうが・・・もしくは、唐辛子やら酢やらを駆使し虫がなるべく来ない様に日々努力すればいいのでしょうが・・・何せそこはズボラな私。虫達の駆除は天敵に任せることにして、自然のままに育てています。すると、どうしても天敵だけでは駆逐できないようでして。そんなに数は多くないもののやっぱりチラホラいるんだな、これが。

基本的に貸農園で栽培している物は、虫の1次チェックをしてから収穫物を持ち帰るようにしているのですが、暑くて・・・紫蘇の葉1枚1枚チェックしてたらぶっ倒れそうな気がしたもんで、主義に反して、茎ごと持ち帰ってきました。畑でぶんぶん振り回し、できたらその時点でついてる虫全部、下に落ちてくれないかなぁなんて思ったけど、振り回した勢いで紫蘇の葉も多少落ちてしまった挙句、肝心の虫が落ちてるかどうかは不明(笑)。

帰宅してから、洗い桶でジャブジャブ洗った後、夜、薄暗い台所で(←節電)、椅子に座って1枚1枚チェックする姿は、はたから見れば、かなり怖い。しかも「最近ちょっと疲れてきたから紫蘇ジュースを作ろう!」が目的なのに、虫チェックで余計疲れた気がするのは気のせいだろうか?超、地味で根気がいる作業。専業主婦だからそんな作業にも時間がとれるけど、働いてたら絶対やらないわ、私。

ちなみに、虫は1匹だけでした。快挙!!

無農薬で野菜を栽培するようになるまでは、農家さんのありがたみについて、あまり考えてもみなかったんだよね・・・。こういう根気のいる作業をしていると、今まで当たり前だと思って過ごしてきた事に、何だか申し訳なさを感じてしまう。日本の農家ってすごいよね!ってしみじみ思う今日この頃。

赤紫蘇ジュース完成
やっと出来上がった紫蘇ジュース、早速1口試し飲み。完成した紫蘇ジュースは、とってあった料理用ワインの瓶に詰めて冷蔵庫で保管しています。紫蘇ジュースを作った後の残りカスで、ゆかりも作れてお得感♪朝食時のおにぎりで使っています。

ミニトマトでチキンのトマト煮を作りました♪

冷凍保存していたミニトマトで、栗原はるみさんの料理本「もう一度、ごちそうさまがききたくて。」P.54に掲載されているチキンのトマト煮を作りました。栗原はるみさんのレシピは、どれを作っても美味しいので大好き♪チキンのトマト煮は、少し大目に作っておくと、パスタにしたり、いろいろ使いまわしできて便利だし余る事がありません。煮詰まってきたら、オムライスを作る時のチキンライスにも利用しています。トマトが収穫できない季節は、料理本どおりトマトの水煮缶で作り、夏場、ミニトマトが沢山収穫できる季節は畑のミニトマトを使っています。

ミニトマトでトマト煮を作ると、一気に消費されるので、次のトマト収穫までの待ち時間が長くなります。トマト大好きなのでトマト食べたい病になります。ミニトマトは小さいから、トマト煮するには量が必要なのだ。どうせトマト煮を作るなら、煮込み用品種のトマトを栽培して料理したいというのが本音。だけど、調理用トマトは中玉~大玉の事が多いので、貸農園での栽培は断念しました。というのも、去年貸農園で、桃太郎(大玉・料理用トマトではありません)と、カゴメさんから頂いた凛々子(中玉・調理用トマト)も栽培したのですが、タバコガ被害にあって、結局1つも食べれなかった苦い思い出があるのです。今、思い出してもとても悔しい・・・。まだその時の心の傷が(←おおげさ)、癒えていない私です。(種は買ったんだけどね。)

ミニトマトは、中玉・大玉に比べると虫被害も少なく、安定的に収穫できるので、サイズが小さい分、植え付けを多めにしてガンガン食べていく予定ですが、今年は、例年にない豪雨で九州各地でかなり被害が出ているし、ちゃんと収穫できるかわからないなぁ・・・と思います。

冷凍保存していたミニトマト
アイコやガンバ、シュガーランプ他いろんな品種のミニトマトミックス。冷凍保存していた分。シャーベット状のトマトを食べたい!という衝動にかられましたが、ぐぐっと我慢して今回はトマト煮に使いました。何グラムくらいあるのかな~と気になって量ってみたところ、500gくらいでした。

料理の写真がないのはね・・・見た目おいしそうな写真が撮れなかったからです。料理は嫌いなの・・・センスもないの・・・だけど、そのうち、前にちょっとチャレンジしていたみたいに、自虐的に料理写真UPし始めるかもしれません。