むかご 貸農園 7/21収穫分

貸農園で、植えていないのに勝手に生えてきたハート型の可愛い葉っぱ。まだ、葉が出始めの頃、都会生まれ都会育ちの夫が、雑草と間違えて抜こうとしたのにとても驚いてしまいました。「それ、芋だよ~」と教えていなければ、今頃、ツヤツヤの葉っぱに癒される事もなく、栽培終了していたのでしょう。葉を見てイモだという事はわかった私も、それが長芋なのか山芋なのかわからず、正体不明のまま、とりあえず見守る日々。

貸農園の隣の区画の方が「前の人、その辺にイモ植えていたよ」と教えてくれたので、落ちたむかごから生えてきたんだろうなぁと想像するも、掘り忘れでイモ本体が残っていたなら、もう食べられる大きさかもしれない♪なんて期待ばかりふくらませています。収穫を楽しみにしているわけです。何イモなんでしょうねぇ。自然薯だったら嬉しいんだけどな。

ムカゴから栽培してイモを収穫しようとすると3年ほど時間がかかるので、他の区画の方は種芋を購入して育てているようです。私も「そのうち自然薯か山芋か種芋買ってきて育てたい!」と思っていましたが、貸農園1年目は日々の作業で余裕がなく季節終了。貸農園2年目は種芋が販売されている時期を逃して買えませんでした。来年こそは育てたい!と思っていたら、見覚えのあるハート型の葉っぱが出現(笑)。多分、貸農園1年目も生えていたんだろうけど、気づかなかったのでしょうね。

さて、この正体不明のイモですが、存在に気づいてからも、葉(蔦?)を誘引する為の支柱をさすわけでもなく・・・何もしていません。栽培というよりは放置。勝手に近くの植物にからまりながら大きくなっています。むかごもチラホラついていて、塩茹でしたムカゴをお酒のつまみにしようと楽しみにしていました。沢山とれたらムカゴご飯なんかもいいかも~♪と、夢見ていたのに、うまくいかないものですね・・・。梅雨明け前の豪雨と風で、せっかくついたムカゴが、だいぶ下に落ちてしまいました。

落ちたムカゴを見ながら「まぁいいやー。落ちた物からもまた芽が出てくるはずだし・・・」と思ったところで、「そうだ!ムカゴからイモ収穫3ヵ年計画を実行すれば、種芋買わずにすむ!」という考えに至った私。(←転んでもただでは起きないタイプ。欲深いのかも。)

山芋や自然薯は、ムカゴもイモも食べれて2度美味しい!ムカゴを植えて発芽したら、棚を作って葉を誘引し畑にもグリーンカーテンを作っちゃおう!!疲れた時に葉陰で一休みするためにも、貸農園ムカゴ増殖計画を実行するんだ!!!と、今までの放置栽培は、なんだったのかと思うくらいにやる気度UP。

ムカゴ4粒
ムカゴ4粒、ベランダ用にお持ち帰り。ベランダにもムカゴから栽培のグリーンカーテンを作るんだ~。ムカゴの植え付けは3月らしく、ベランダむかごグリーンカーテンは来年夏の予定。だけどね・・・植え付け季節じゃないのに、ムカゴ見ていると今すぐ植えたい衝動に駆られます。植えちゃう?

ちなみに余談ですが、今年のベランダグリーンカーテンは朝顔。我が家のグリーンカーテンは、毎年きまって朝顔なんです。夫は朝顔を見ると、楽しかった&自由であった子供時代の夏休みを思い出すみたい。サラリーマンの夫、1年中休日の専業主婦な私とは違って、毎日忙しくストレスを感じる事も多々ある。朝顔見ながら昔を思い出し、疲れた心を癒しているのでしょう。だから、来年の夏に、むかごグリーンカーテンが仲間に加わっても、朝顔グリーンカーテンは続けるんだけどね~。そのうち、どこかで自然薯のむかごも入手したいと思います。妄想って楽しい(笑)。

以上、貸し農園のむかごでした♪

青しそ 2012年貸農園7/15収穫分

貸農園で育てている青紫蘇を収穫しました。種播いて育てたのではなく、去年のこぼれ種から勝手に生えてきた分です。収穫しないで放置しておくとすぐ葉っぱが手のひらサイズになってしまうし、手のひらサイズの物は当然のことながら、かたいので、少し日陰になる場所に移植しました。ちなみに、赤しそもワラワラと生えています♪

青しそ 貸農園2012/7/15収穫分
青しそ 貸農園2012/7/15収穫分。20枚くらいかな?

貸農園の青しそは、たまに、葉裏にカタツムリのちっこいのがくっついていたり、プチプチした何かの卵(多分毛虫か蜘蛛かだと思うんだけど)がくっついていたりするので、1枚1枚表裏チェックしながら収穫しています。そのため、枚数が多くなるとその分時間がかかってしまいます。夏場、気温がぐんぐん上昇する中、これをやってると倒れそうになります。とりあえずとって、家でチェックすればいいんですがね・・・虫嫌いなんで・・・畑でチェックしてくる私。そんなにバクバク食べるものではないので、熱中症にならない為にもベランダで育てた方がいいのかもしれません。

ミニトマトでチキンのトマト煮を作りました♪

冷凍保存していたミニトマトで、栗原はるみさんの料理本「もう一度、ごちそうさまがききたくて。」P.54に掲載されているチキンのトマト煮を作りました。栗原はるみさんのレシピは、どれを作っても美味しいので大好き♪チキンのトマト煮は、少し大目に作っておくと、パスタにしたり、いろいろ使いまわしできて便利だし余る事がありません。煮詰まってきたら、オムライスを作る時のチキンライスにも利用しています。トマトが収穫できない季節は、料理本どおりトマトの水煮缶で作り、夏場、ミニトマトが沢山収穫できる季節は畑のミニトマトを使っています。

ミニトマトでトマト煮を作ると、一気に消費されるので、次のトマト収穫までの待ち時間が長くなります。トマト大好きなのでトマト食べたい病になります。ミニトマトは小さいから、トマト煮するには量が必要なのだ。どうせトマト煮を作るなら、煮込み用品種のトマトを栽培して料理したいというのが本音。だけど、調理用トマトは中玉~大玉の事が多いので、貸農園での栽培は断念しました。というのも、去年貸農園で、桃太郎(大玉・料理用トマトではありません)と、カゴメさんから頂いた凛々子(中玉・調理用トマト)も栽培したのですが、タバコガ被害にあって、結局1つも食べれなかった苦い思い出があるのです。今、思い出してもとても悔しい・・・。まだその時の心の傷が(←おおげさ)、癒えていない私です。(種は買ったんだけどね。)

ミニトマトは、中玉・大玉に比べると虫被害も少なく、安定的に収穫できるので、サイズが小さい分、植え付けを多めにしてガンガン食べていく予定ですが、今年は、例年にない豪雨で九州各地でかなり被害が出ているし、ちゃんと収穫できるかわからないなぁ・・・と思います。

冷凍保存していたミニトマト
アイコやガンバ、シュガーランプ他いろんな品種のミニトマトミックス。冷凍保存していた分。シャーベット状のトマトを食べたい!という衝動にかられましたが、ぐぐっと我慢して今回はトマト煮に使いました。何グラムくらいあるのかな~と気になって量ってみたところ、500gくらいでした。

料理の写真がないのはね・・・見た目おいしそうな写真が撮れなかったからです。料理は嫌いなの・・・センスもないの・・・だけど、そのうち、前にちょっとチャレンジしていたみたいに、自虐的に料理写真UPし始めるかもしれません。

ニラ 2012年貸農園 7/8収穫分

貸農園でニラを収穫しました。貸農園の区画をかりた時から生えていたニラを株分けし、畝わきに植え直した分です。

ニラ2012年貸農園 7/8収穫分
7/8に収穫した貸農園のニラ、ボール1杯分。畑で収穫する時にある程度、選別します。固そうな物やあまりキレイでない物は、その場で廃棄→残渣置き場へ。畑で1次チェックした物を、自宅に持ち帰りもう一度チェックしながら洗うのですが、量が多かったので時間もかかって大変でした。市販のニラに比べると長さは短いです。ニラの葉の太さ(幅?)も、太かったり、細かったり、いろいろ入り混じっています。購入したら、10袋分以上あるんじゃないかなぁ?と思います。

収穫してもすぐ伸びるニラは、食費節約に貢献してくれます。使う都度、収穫した方がいいのですが、畝わきに大量に生えているので、少しずつ収穫すると、収穫が追いつかない物は、花が咲いたり葉が固くなったりします。1次チェック+2次チェック+洗う作業にも時間がかかるので(←毎回やるのが面倒なズボラ主婦)、私は定期的にばっさり収穫し、すぐ使う分は冷蔵、そのほかは一部茹でたり切ったりして冷凍保存することが多いです。ニラ多用料理が毎日繰り広げられる我が家です。