ミニトマト(サントリー本気野菜たくさんガンバ)2012年 ベランダ菜園

ベランダで育てているサントリー本気野菜たくさんガンバ(ミニトマト)を収穫しました。今年初収穫のミニトマトです。嬉しい♪ホームセンターで苗を1苗だけ購入してきて育てています。

サントリー本気野菜たくさんガンバ(ミニトマト) 全体の様子
ベランダ菜園 たくさんガンバ全体の様子。わき芽かき忘れて、2本にってしまった沢山ガンバ。

サントリー本気野菜たくさんガンバ 実つき
赤く熟したミニトマトの様子。写真を見ていただけるとわかると思いますが我が家のガンバは、苗についていた写真に比べて随分少ない実のつき方です。肥料が足りないのかも?ベランダで日照時間が足りなくて、実つきが少なくなってしまっているのかもしれないので、わき芽かきした物を挿し芽で増やして貸農園に植えてみるつもりです。

ミニトマトたくさんガンバ挿し芽増殖組2号~6号
ミニトマト たくさんガンバ 挿し芽増殖組2~6号。たくさんガンバ挿し芽増殖組1号は、貸農園へ定植済み。

ミニトマトたくさんガンバ_2012/6/25収穫分
ベランダ菜園 ミニトマト たくさんガンバ 2012/6/25収穫分。5粒♪

今年は、1苗から何個収穫できるか頑張って数えてみたいと思います。

ローズゼラニウム栽培2012年 ベランダ栽培

薔薇に似た香りが好きで、育てているローズゼラニウム(蚊蓮草)。蚊よけの効果もあるそうですが、2鉢では足りないのか?ベランダでよく蚊に刺される私です。蚊よけの効果は「ある程度の数がないと無理だろうなぁ・・・。」と過剰な期待はしていなかったので、今後ローズゼラニウムを挿し芽増殖できたあかつきに検証してみたいと思います。とりあえず、今は、香りとピンクのお花を楽しむ感じでゆるーく育てています。

ローズゼラニウム1号_2012/6/25の様子
ベランダ栽培ローズゼラニウム1号 2012/6/25の様子。今年もピンクのお花が咲きましたが、すっかり花も終わりました。お花が咲いていた時期は、貸農園で忙しく写真がとれなかった。左手のほうにまだ花がらがついていますがわかります?わかんないよねぇ(笑)。お花にご興味のある方は、以前ブログにUPしたものをご覧下さい。

ローズゼラニウム2号_2012/06/25の様子
ローズゼラニウム2号は、根元付近を多肉に侵食されています。鉢の置き方が悪かったのか、いじけて変な形になってしまいました。しかも、花も咲かずショック。ローズゼラニウムの葉は、1号より綺麗だし、新芽もこちらの方が沢山出ているのです。去年も、こんな感じでバランス悪かったので、大夫剪定したのに、また同じような形に戻ってしまいました。形を整えたいけど、あまり切って枯れちゃったら嫌だし、微妙な感じ。もう少し葉が出たら、切って、切った枝を挿し木したいと思います。葉っぱに触れるたびにいい香り~♪もっと沢山の鉢を育てたい♪

ローズゼラニウム2012年栽培は、挿し木増殖を目指します♪

じゃがいも栽培2012年春作 貸農園

貸農園で育てていた2012年春作のじゃがいもを収穫しました。育てたじゃが芋の品種は、男爵芋とキタアカリ。男爵芋は、種芋を339円で購入し切って植えつけたもの。キタアカリは2011年秋作で収穫した物の中からサイズが小さかった物をとっておいて、切らずに丸ごと植えつけたものです。じゃが芋の植え付けは、男爵・キタアカリ共に2012/2/16に行いました。

じゃがいも2012/4/1発芽
寒い日が続いて、じゃが芋が発芽したのは4/1。その後、土寄せを4/18に行いました。

男爵芋で1畝、キタアカリで1畝。2種類のじゃが芋を育てたのに、収穫の時に混ぜてしまったアホな私。我が家のじゃが芋春作は、秋と違って虫食いが多かったです。地上部は男爵もキタアカリも特に病気にかかるでもなく、順調に育ちました。なのに!肝心のじゃが芋(可食部)が、虫に穴ぼこあけられちゃっていて、収穫しながら悲しい気持ちになりました。「美味しいからだよ」と慰めて下さった方多し。虫食い=食べれないのかと思って捨てる準備していたら「勿体ない!そこだけ除けば食べれるよ!!」とのアドバイス(そりゃそううだ・・・)。

じゃが芋2012/6/10収穫分(傷あり)
じゃが芋2012/6/10収穫分。収穫時にスコップで傷つけてしまったものや、虫にかじられていた物。腐りやすいと思うので、こちらから先に食べます。

じゃが芋2012/6/10収穫分(傷なし)
じゃが芋2012/6/10収穫分。箱に入ったこちらは傷なし組、保存用。3ヶ月くらいじゃが芋は買わずにすむかなぁと思います。そうこうしているうちに、すぐ秋作の植え付けが始まるしね・・・。春作のじゃが芋がなくなった後は、しばらく里芋でしのげるし、芋は困らない・・・予定。家庭菜園を楽しみながら、少しでも食費の節約になればいいなぁ♪

青しそ収穫 2011年

貸農園でちりめん青しその種を播こうと思ったら、こぼれ種なのか勝手に生えていました、ボコボコと。ラッキーと思い、紫蘇大好きな私は、種を播かずに移植し、育てました。苗を4本くらい育てたのですが、夏場の最盛期は食べきれないくらいわさわさに。しかも紫蘇のシーズンが終わる頃には、茎が3cmくらいになっていて、片つけるのが大変でした。まるで木みたい。いくら紫蘇が好きだからといっても、1本で充分だなあと思った2011年

青しそ2011/6/13収穫分
青紫蘇2011/6/13収穫分。いくらでも収穫できそうでしたが、紫蘇の葉裏に、何かの卵がびっしりついているのを発見してからは、畑でのチェックが厳しくなり、1回の収穫量はこれが精一杯となりました。10枚ほどを持ち帰って料理に使う毎日。香が飛ぶので葉をなるべく触らないようにして収穫します。ふりかけか何か作ればよかったかなぁと思っていて、次回の紫蘇栽培、頑張りたいと思います。

農園主さんと貸農園を利用する人達に支えられて

貸農園って初めは大変ですよね。土を耕すところから始めなくてはならないので、土づくりと畝の準備が整わないと野菜の苗や種を栽培する事ができないし、畝の準備ができて、種を播いても、苗を植えても、収穫できるようになるまでにはそれなりの期間が必要です。栽培準備さえ出来てしまえば野菜の生長過程を見るのが楽しかったりします。ただそうなるまでに、ひたすら雑草抜きだったり、耕したりの繰り返しがある為、私は途中で挫折しそうになりました。

畑作業なんか今までした事なかったから、作業が遅々としてすすまない。クワのふるいかたや畝の作り方もわからず、腰痛・肩こり・関節痛に悩まされる毎日(腰痛は今も)。しかも、蛙やミミズはもちろん、虫全般が怖くて苦手。結局、貸農園の区画をかりてから、土作り・耕す作業・畝作りが全部終わるまでに3ヶ月近くかかりました(注)。

農園主さんによると、貸農園を始めても、すぐ来なくなってしまう方が結構いらっしゃるようです。私は、辛かった準備期間、周りの方々に支えられて挫折する事無く頑張ることができました。農園主さんも周りの区画の方もとても親切なんです。農園主さんは、プロの農家さんなので自身のお仕事で忙しい・・・にもかかわらず、始めたばかりの頃は、定期的に区画に来て教えて下さいました。

初めのうちは、畑に行っても収穫物ってさほどないんですよね。だけど、畑に行くと、行く度に、周りの区画・離れた区画の人までが「食べきれないから」と言って、お野菜を沢山くれます。私が通う貸農園は利用期間は1年間なのですが、契約更新できるので、継続的に野菜を作っている方ばかり。中には直売所に出品されている方、家の近所で販売されている方、少し離れた所に畑を持っていて(←出荷用?)、貸農園は家の近所だから自分達が食べる分を作っているという方、家が農家だけど長男じゃないから農業をつがなかっただけ・・・のセミプロ級・プロの方ばかりなのです。そんな感じなので、苗を植えつける本数や種まきの数や時期など計画的に栽培されていて「食べきれない」という事はないはず。ど素人の私と違って、緻密に計算されているのですが、こちらが気を遣わなくていいように「余ってる」とか「食べきれない」とか言って、お土産として下さるわけです。農園主の農家さんからも、商品であろうお野菜を何度も頂いています。「頑張ってるから」とか「売れ残りなんだけど」とかおっしゃって。でも、どう見ても、これから出荷する為に包装したばかりの商品、しかも、収穫したばかりのみずみずしさ。

頂いたお野菜は数知れず、頂いた苗も数知れず・・・。早く自給自足できるようにならないと!!!と思いました。

貸農園初期の頃、人参やじゃが芋を10kgの米袋にいっぱい頂いて、その日のうちに切ったり湯がいたりして冷蔵+冷凍保存、何ヶ月も過ごす事ができました。頂いたお野菜で食費が節約できたので、浮いたお金で少しずつ、長靴買ったり、スコップ買ったり、クワ買ったり、石灰買ったり、種買ったり、苗買ったり、いろいろ揃えましたが、スコップとクワに至っては、半年くらい借り物だったんです(農園主さんの親切なはからいで)。やっとmy鍬・myスコップを購入できた時は、とても嬉しかったです。

体調悪くなって畑に行けなかった時は家でダラダラしているわけですが、貸農園に行けない日が続くと、自分の区画に新しい野菜(苗)が植えられていたりすることがあります(隅っこの方)。驚いていると「種播きすぎちゃって、苗余ったから植えといたよ~」と言われる。おしゃべりのついでに「今度は何育てるの?」みたいな事を聞かれたから「○○育ててみようかな♪」という話はした。だけど畑に出没できない日々が続いたからといって、まさか植えてくださってるとは思ってなかった。しかも周りの区画の方が、来ない間、水遣りして下さってたっぽい。

手は一切出さずに見守ってくれる人もいる。病気とか虫とか栽培方法を教えてくれる。「夏野菜の苗で何か欲しいものある?」「種まきしすぎた or 余っているのが家にある」と言って、苗を下さる方もいる。頂いた苗を見たら、私が欲しいって言うのを聞いてから種まきしたでしょ!とつっこみたくなるような大きさだったりした事もあった。なんかね、いろいろ頂いているから言うわけじゃないんだけど、農園全体が優しい雰囲気に包まれているようなそんな気分になる事がよくあります。

貸農園、長く続けられたらいいな~。周りの方にいろんな意味で助けられ、支えられている我が家。感謝の気持ちでいっぱいです。家庭菜園って楽しい♪

注:区画内の畝たてが全部終わるまでに3ヶ月かかりましたが、途中、できた畝から植え付けしていきましたので、無事、夏野菜の植え付けはできたし、貸農園初めての夏もそれなりに収穫できました。

しょうが栽培2011年

貸農園で育てていたしょうがを収穫しました。2011/4/24に種しょうがを894円で購入し、分割、切断面を乾燥させて植え付けました。ネットだったか本だったかで「里芋の近くに植えるといい」と書いてるのを読んだので、里芋の近くに植え付け。生姜は初めて栽培ですが、芽が出るのにすごく時間がかかりました。土の中で腐っちゃったのかなぁ?と不安を感じたくらいです。後から調べたら、芽出ししてから植えるといいらしい。生姜の芽出しをしている間、生姜植え付け予定地で栽培期間が短い他の作物を育てられますもんね。その方が効率がいいし、次回は芽出しをしてから植え付けたいと思います。

しょうが2011/10/01収穫分
しょうが2011/10/1収穫分(ためし堀り)。新聞紙の上に置いて写真を撮ったのですが、たまたま使った新聞に原発関連の記事が載っていて、見ていて不愉快になった私。画像ソフトで記事内容をぼかしてみた暇人です。

生姜栽培は、ずぼらな私向けだなぁと感じました。植えつけした後の作業といえば、追肥+土寄せをたまにするくらい。栽培期間は長いものの、ほぼ、ほったらかしで収穫できるって素敵。沢山収穫できたら自家製紅生姜を作りたいな~と思っていましたが、時期的なものなのか?スーパーに梅酢がありませんでした。梅干作るのって5~6月だもんね。自分で梅干つくれば梅酢の心配しなくてすむのだけれど、親から貰った梅干1瓶が何年も減らない我が家ですので、自分で梅干作ることはありません。梅酒は毎年作ってるんだけどな~。

自家製紅生姜が作れず、大量に収穫できた生姜をどうしたかというと・・・。常温保存、1かけごとにばらして丸ごと冷凍=すりおろし用、みじん切り or 千切りにして冷凍、甘酢づけ、知人にあげたetc.でした。しょうがってそんなに沢山食べるものじゃないので、不人気でした、がーん。

次回も大量植え付けを予定していますが、収穫した生姜は、保存できるようにして全部自家消費できるよう頑張ります(笑)。

マクワウリ栽培2011年

貸農園で育てていたマクワウリを収穫しました。自分で食べたマクワウリは通算5個目で、甘くて結構美味しいです。

ベランダと違って、畑で育てるマクワウリは、日当たりもいいし土も多いので、ほったらかしでもボコボコ実がなる感じです。5個以外は、知人友人におすそ分けしました。マクワウリの栽培は初めてで、あまり収穫できないだろうなぁと思っていたのに予想していた以上に実がなって、びっくりしました。こんなに収穫できるならもう少し苗を少なくしてもよかったかなと思います(←自家消費だけの場合)。誰かにあげるのを前提に考えた場合は、逆にもっと沢山植えてもいいかな~と思います。メロンほど甘くはないけれども、メロンの親だけあって「素朴な甘さ」という印象。お子さんのいらっしゃる家庭に差し上げたら、喜んでくれたみたいなので、次回はもう少し植えてもいいかな~とか思います。

マクワウリ2011/8/10頃収穫
2011/8/10頃収穫。畑作業から帰ってきて、冷蔵庫で冷やしたマクワウリを水分補給代わりに食べるの図。2つに切ったマクワウリの向こうに種があるのは、2個目のマクワウリだからです(←食べすぎ)。1個目は甘さ抜群、2個目のマクワウリは、ちょっと収穫が早すぎたみたいで、甘さが足りなくて残念でした。

マクワウリ2011/8/19収穫分
マクワウリ2011/8/19収穫分。マクワウリは、完熟すると皮の上の方にひび割れができて収穫時期を教えてくれます。ただ、完熟するまで待っていると畑で鳥や動物に食べられちゃいます。鳥獣対策として網を張れば、完熟するまで畑に置いておけるので、より甘いマクワウリを食べる事ができるのですが、我が家は、貸農園を初めたばかりでスコップだったりクワだったり・・・資材にお金をかけすぎて、資金的な問題で鳥獣対策できませんでした。同じ貸農園に通う人は、網を張らずに100均で深めのカゴを買って、マクワウリの上に被せ、上から重しをして、つつかれないようにしていた人もいました。私は結局、何もせずマクワウリの葉や雑草で少し隠す程度。鳥たちにつつかれる前に(完熟前に)収穫してしまう事が多かったです。だから、たまに収穫し忘れ&鳥獣被害のない完熟ひびわれマクワウリが手に入ると嬉しかったです。全部収穫できなくてもいいや~とゆるい感じで終わったマクワウリ栽培2011年でした。

ツルムラサキ栽培2011年

貸農園で育てていたツルムラサキを収穫しました。ビタミンやカルシウム・鉄分など多く含まれる栄養豊富な野菜だとか。骨粗しょう症にもよいと聞き育てる事にしました。もう年だし骨は大切!ツルムラサキで健康な体が維持できればいいな~なんて目的もあったんです。

ツルムラサキ2011/9/5収穫
ツルムラサキ2011/9/5収穫(最終)。とてもつやのある綺麗な緑色。蔓の先端を収穫して食べるという事でしたが、独特のぬめりと青臭い感じが苦手で2~3回収穫した後は、手入れせず放置。勢いある生長っぷりで広がっていきました。ツルムラサキは、さし芽で簡単に増やす事ができるそうなので、食べてみて味が好みだったら、挿し芽増殖作戦を実行しようと思っていたんですけどね・・・。

味はちょっと苦手系でしたが、畑でツルムラサキのつや感ある淡い緑色を見ていると癒されるような気がします。特に新芽の部分が綺麗で何だか撫でたくなります。私の場合は1苗栽培でしたが、特に虫がつくこともなく、順調に勢いよく生長しました。放置スタイルでも充分収穫できそうな感じがしたため、2011年は途中で食べる事を放棄しておきながらこんな事を言うのは何ですが、次回もう一度育てながら美味しい食べ方を模索したいと思っています。美容と健康の為にも、美味しい食べ方をマスターするのが次回の目標です。

大根栽培2011→2012年(冬)

貸農園で育てていた大根を収穫しました。2011年の9月頃種まきした分です。大根を栽培するのは初めて。とりあえず20粒ほど播いてみました。間引きするのが嫌で、1粒ずつ15cm間隔で播きました。同じ貸農園に通う方から「間引き菜も食べれるんだから、そんな1粒ずつ播かなくても・・・」と言われました。元気がよい物を残して育てるっていうのはわかるんですが、大根に限らず、私、間引くの嫌いなのよね。購入したばかりの種だった事もあり、全部発芽。100%の発芽率ってすごいですよね~♪

大根2012/1/11収穫分
大根2012/1/11収穫分。年内にも食べごろになった大根を収穫しましたが、年末で忙しかったこともあり、写真が残っていません。野菜のお値段が高騰しているのか?貸農園で泥棒被害が出たという話を聞いていましたが、自分は道路から遠い区画だし、他の人に比べ畑の充実度がいまいち・・・なので大丈夫だろうと思っていたのに、私も大根泥棒の被害にあってしまいました。沢山収穫できたら、どうせ人に配るんだけど、いない時に、見知らぬ誰かに、勝手に抜かれるのは嫌だ・・・。

大根2012/1/31収穫分
大根2012/1/31収穫分。

大根2012/1/31収穫分
大根2012/1/31収穫分。収穫したうちの1本を切った時、大根中心部の色が変わっていたので、包丁でくりぬいて茹でるの図。もうすぐトウ立ちするのかしら?

大根2012/1/31収穫分 葉は塩茹で
大根の葉も、もちろん捨てずに、茹でて刻んで冷凍保存。ただし、緑のイモムシついている事があるので、念入りに洗い桶でジャブジャブ洗う。

大根収穫2012/2/13
大根収穫2012/2/13分。みぞれ鍋やおでんなど、ハイペースで食べていく。

大根収穫2012/2/20
大根収穫2012/2/20分。結局、2011年の冬大根は、誰にも差し上げずに全部自家消費しました。

里芋栽培2011年

貸農園で育てていた里芋を収穫しました。種芋は私以前の人が土の中に残していった物。ニラ同様タダで栽培できたのが嬉しかったです。

里芋は栽培期間が長いけど、途中2度ほど追肥+土寄せするだけで、放置しておいても大丈夫!なところがお気に入り。ずぼらな私向きの野菜だなぁ・・・なんて思っています。我が家は生姜と一緒に植えつけました。

里芋2011/10/9収穫分
里芋2011/10/9収穫(ためし堀り)。本掘りの写真撮ってなかったみたい・・・。こんな感じで10株以上。スーパーで売っている里芋と比べると小さいですが、初栽培だし素人だし、こんなもんかなぁ~と満足。すぐ食べる&茹でて冷凍保存する用の里芋だけ残して、おすそ分け~。

里芋につく害虫
こちらは里芋の葉をむしゃむしゃ食べている害虫。黒くて不気味。しかも鮮やかで目立つ。隣の区画の里芋にいました。「この害虫がいたら駆除しなきゃ!」という自分メモ的に写真撮っただけで、我が家の区画には来ませんでした。もし見つけても、この鮮やかな虫を踏めるかどうかは疑問。天敵による自然淘汰にまかせて放置してしまいそうです。