貸農園2011 玉葱栽培

去年(2010年)[タマネギ]泉州中高黄(固定種)/20mlを、楽天市場で注文しました。去年購入したのと同じ品種にしようと検索したら、売ってなかった。品種が違う方が保険という意味でもいいのかなぁと思い、泉州中高黄を選択。ソニック&泉州中高黄の種から栽培が全てダメでも、10月か11月頃になれば、苗がホームセンターで入手できるので、何とかなるかなぁって思います。沢山発芽するといいな♪

コナジラミ対策

貸農園でタバコガ被害が少しマシになってきたなぁと思っていたら、ベランダ菜園の方でコナジラミと思われる虫が大発生しました(2011年9月)。発生源は多分、ベランダで袋栽培で育てていたベニアズマ(さつま芋)。ベランダ栽培の紅あずまは枯れて収穫できず、その後、近くにあったグリーンカーテン用の朝顔にコナジラミの大群が移動しました。葉っぱに触れるたびに、ふわっふわっと飛びます。軍手して潰そうと思っても逃げられちゃう。薬はまきたくないし、どうしたもんか・・・と悩み、とりあえず、コナジラミ対策について調べる事にしました。

http://www.interq.or.jp/green/hananoya/fukusia/so-kona.htmによると、オンシツコナジラミが葉裏にいるのは、水が苦手だからだそうです。水やりの時に、葉裏にも水をかけると、さなぎから羽化するのをある程度防ぐんですって。

他は、石鹸水をかけて窒息させる、黄色い粘着テープで集めて駆除、などアブラムシ対策と似ています。天敵は蜘蛛らしいけど、ベランダに蜘蛛はあんまりいないので、天敵による駆除は難しそう。やはり水攻め、石鹸水攻め、黄色粘着テープで地道に駆除するしかないのかな?といった感じでした。
粘着テープ トルシー(リンク先:楽天市場)

コナジラミには、いろいろ種類があるみたいなので、全部のコナジラミに共通した特徴ではないかもしれませんが、トマトにつくコナジラミの駆除方法で、デンプンが成分の液体、粘着くん(リンク先:楽天市場)を使った方法が載っていました。トマトにつくコナジラミは、夜になると生長点に集まってくるとか。他の作物につくコナジラミも夜になると生長点に集まってくるのかどうかは確認していないのでわかりませんが、効率よく、駆除できたらいいですね。
参考:月刊 現代農業2009年6月号 トマトのコナジラミ対策

ボカシバケツ購入検討

ダンボールコンポストをやめるか、ダンボールコンポストで処理する物を少なくしたいなーなんて、最近よく思っています。

ベランダ菜園だけで野菜を育てていた時は、ダンボールコンポストが最適だったけど(←我が家の場合です)、貸し農園をはじめてボカシバケツを使ってみたい!という思いが強くなりました。同じ菜園に通う人がボカシバケツを使っているのよね。半年間ほど、その人の作物を遠目に観察していたけど、元気よく育っていました(話も聞けた)。

ボカシバケツで生ごみ堆肥を作れば、野菜くずの他は少量の米糠だったりボカシだけなので、ダンボールコンポストと違って、基材分の量が増えずにすむ。ほぼ野菜くずのみで作れるのが魅力的。なんといっても、ダンボールコンポストと違ってまぜなくてすむのもいいなーなんてずぼらな私は思うわけです。


ボカシバケツで堆肥をつくるとしたら、2個必要なんだそうだ。住んでいる地域で補助はでるものの、5,000円くらいかかるんだなーと思うと、すぐ購入に踏み切れない優柔不断な私。この夏、マクワウリがとれすぎて、水分大目な皮が大量&困ったので、来年夏までには、ダンボールコンポスト以外で堆肥化できる方法も導入していった方がいいんだろうなと思う。(気の長い話です)

あ、ちなみに余談ですが一言付け加えておくと、今までダンボールコンポストで作っていた生ごみ堆肥は、ベランダで使うことにしているので、畑に持って行くことはないです。貸農園は人様の土地をお借りしているので、私の塩分高めであろうダンボールコンポスト堆肥を持っていって埋めるのはどうかと思うのが一つ、私が借りている農園では農家さんが野積している堆肥が自由に使えるというのが一つ、「畑に戻す物は、なるべく畑でとれた物のみ!」という思いが一つ。(←勝手に決めたマイルール。)

楽天のポイント貯まったら、ポイントで買うかな。でもその前に、ホームベーカリー欲しいんだよな・・・なんてね。