タイガーメロン栽培2011年

貸し農園で育てていたタイガーメロンを収穫しました。

収穫したタイガーメロン

タイガーメロン2011/08/19収穫分
タイガーメロン8個、2011/8/19に収穫分。この写真の他に、収穫時期を逃し、完熟を過ぎて腐っていたのが3つほどありましたが、食べれない物は、畑にそのまま放置してきました。(今度、スコップ持ってる時に、デロンデロンになってたタイガーメロンは土に埋め戻したいと思います。)

タイガーメロンって、マクワウリの一種らしいです。同じ貸農園の人から苗を頂き、初めて栽培しました。皮が黄色一色のマクワウリ(黄金マクワウリ??)同様、植えっぱなしで放置していても、ボコボコなる感じ。タイガーメロンは育てるのも、食べるのも初めてですが、「メロン」って名前がついているので、美味しいんだろうなぁ・・・と期待がふくらみすぎました。その結果、最初の1個(完熟)を食べた時の感想は「まずーい!何これ・・・」で、正直「こんなに獲れてどうしよう」と途方にくれました(←苗をご好意で頂いておきながらひどい言い方)。自分が食べて美味しくなかった物を人様にあげるのもなぁ・・・と思ったので、全部、責任持って食べる事にしました。2個目は1個目に比べてそこそこ美味しかったです。同じ完熟でも個体によって味に差がある感じです。ボソボソした食感が強い物もあれば、ジューシーな物もあり。甘さが強い物もあれば、いまいちの物もあり。個人的には、タイガーメロンより黄金マクワウリの方が甘くて好きかも。だけど、どちらも瓜なので、ほんまもんのメロンと味を比較してはいけないと思う(笑)。種のまわりがほのかに甘い瓜っていう感じです。

タイガーメロン2011/09/05収穫分
多分この夏最後のタイガーメロン、011/09/05に収穫。完熟の印、ひび割れがすごいです。

2011/09/05収穫したタイガーメロンを半分に切ってみたところ
タイガーメロンを切ってみた所。見た目はメロンみたいなんですけどね・・・。最後のタイガーメロンは完熟しすぎだったみたいで、食べたら種のまわりが酸っぱかったです。腐る寸前だったかも。種のまわりが酸っぱかった時点で全部捨てようか迷いましたが、種と実の表面けずったら、他は甘かったので、一応食べました。胃腸は丈夫な方なので、大丈夫でした。

タイガーメロンより黄色いマクワウリの方が美味しかったという感想ですが、単に育て方が悪かっただけなのかもしれないので、来年もう一度頑張って育ててみようと思います。放置じゃなく、手をかけてあげれば、もっと美味しくできるのかなぁとも思うので。

アスパラ栽培 2011年

ホームセンターでアスパラの根を2株購入し、ずっとベランダ・プランター栽培で育てていましたが、1度も収穫しないまま枯れてしまいました。ベランダの日当たり悪い環境でずっと育てていたのでかなり弱っていたのでしょう。出てくる芽が毎年徐々に細くなっていくのを見ていたので「可愛そうだなぁ。もっと日当たりのよい環境で育ててあげたいなぁ。」とずっと思っていました。貸農園を借りたのを機会に、プランターから日当たり良好な貸農園の区画へ移植。「こっちの方が日当たりいいから♪」と、よかれと思っての移植でしたが、環境の変化に耐えられなかったようです。かわいそうに・・・。ごめんね・・・。瀕死の状態だったんだね・・・。枯れてしまったアスパラさん。もうアスパラを育てるのはやめようかとも思ったけれど、アスパラは大好きな野菜。自家製アスパラの収穫を夢見てしまうのです

で、ホームセンターで再度アスパラの苗(3年生)を購入し、畑に植えました。購入した3年生の株は、この夏、根を太らせて、来年春から確実に収穫できるように期待している物です。苗代、高かったです(泣)。購入した苗とは別に、アスパラの種を買ってきて、蒔いてみました。苗で買うと高いので、割安な種から育てて、株数を増やそう作戦を展開中。

アスパラ種から栽培 2011/8/19現在
こちらが、種から育てているアスパラさんの2011/8/19時点での状態です。ひょろひょろしています。アスパラを種から育てる場合は、初収穫までに3~4年かかると聞きましたので、気が長い話ですね。たまに畑に持っていって日光浴させているので、育ちは比較的順調。「畑に持っていって日光浴→その日のうちにベランダに持って帰る」を繰り返しています。九州夏の直射日光はものすごく、畑に行かない日もあるので置きっぱなしだと枯れてしまいそうだから、都度、持ち帰っています。ずぼらな私にしては珍しく、手間がかかっている(笑)。写真に写っているのは1株だけですが、種まき組は、5~6ポットほどあります。アスパラをお店で買わなくても食べれるようになればいいな~♪と思っています。アスパラ栽培、頑張ろう。

畑の収穫物の虫チェック タバコガ被害

貸農園の野菜は全部無農薬で育てています。トマト・ナス・ピーマンはタバコガだかオオタバコガだかわかりませんが、芋虫(蛾の幼虫)が実の中に入り込む被害がひどく、半分くらいその場で捨てています。虫入りの実を捨てる時は、足でぐりぐり潰しています。初めのうちは心が痛みました。勿体ないなぁと思ったし、何となく食べ物を足でグリグリするのは嫌だなぁって思ったから。だけど、きちんと潰しておかないと被害がどんどんひどくなるらしいのです。実を食べながら育った芋虫は、やがて土の中でサナギ(?)になり、蛾となってまた卵をうむの繰り返し(泣)

トマト収穫 虫チェック
畑で収穫する時に、虫食いを1次チェックします。虫入りは、実の表面に穴があいているのですぐわかります。だけど、たまに畑作業で疲れていたりすると、うっかり穴あいてる実を持って帰ってきてしまうので、水洗いする時に2次チェック。上の写真左手は、2次チェックを通過したものたち。右手は虫入りの可能性大で捨てる分。

トマト虫チェック 穴あき
トマト虫食い or 虫が入ろうとした痕跡。こんな風に穴をあけて中に侵入します。タチ悪いでしょ?ちょっと写真を小さくし過ぎてわかりずらいかな?ちなみに、この後、楊枝でブスブス穴を刺した私。超、残酷でしょ?(笑)

茄子表面の傷
上の写真のように、茄子表面の擦り傷(?)は、虫ではないので大丈夫です。風で支柱に当たるとか、生長過程で傷がついただけです。昔、テレビで見ただけなので本当かどうかはわかりませんけど、傷のある野菜は抗酸化作用(成分?)が高いんだとか。「スーパーで傷つきの茄子は敬遠されがちだけど、積極的に買ってください。」ってテレビで言ってました。

虫食い茄子
茄子に虫が侵入、もしくは侵入を試みたかどうかを調べるには、やっぱり穴のチェックです。ナス表面全体をじろじろチェックし、穴がなかったので1次審査をパスしたナスだったのですが・・・持ち帰ってヘタをめくると、侵入されていました。くやしい。茄子の場合、全体をチェックするのはもちろんですが、ヘタと実の境目もチェック! ただ、ナスの場合、縦に長いので、上半分廃棄したとしても、下の方は食べれるのかな?と思います。私は捨てちゃうんだけどね。ちなみに、この後、虫食いトマト同様、楊枝で・・・(以下省略)

ピーマン1次審査・2次審査とも合格
ピーマンは全部2次審査通過しました。

ピーマン虫チェック
ちなみに、ピーマンの虫チェックは、畑でピーマン表面全体をチェック→家に持ち帰って、水洗いする時にヘタと実の境目をめくってみて侵入されていないかを確認→調理の時に(どうせ種部分を廃棄する為に切るから)一応確認の3段階です。茄子と違って、ヘタ部分がペロンと簡単にめくれないので、その分しつこくチェックしてます。

ずっと野菜のタバコガ被害に悩まされていましたが、いつだったか、トマトを収穫していたら、アシナガバチだか?スズメバチだか?がやってきました。「刺される!」と思って怖かったのですが、特に私を攻撃してくる様子もない。少し離れたところから、ハチの動きを観察していると、トマトの葉の表と裏をチョンチョンと触るような動きをしていました。タバコガの幼虫ってハチの餌なのかなぁ?と思いながら、その日は帰宅。その日以降、トマト・茄子・ピーマンの虫被害が減少しました(全くなくなったわけじゃない)。ただの偶然かもしれないけれど、自然って面白い♪と思った出来事でした。

この記事は、アメブロで2011/08/11 15:34:17書いた物を移動・修正・追記したものです。