ネギアブラムシ駆除方法いろいろ ベランダ菜園虫対策

ベランダ菜園で食べるのを楽しみにしていた小ネギや玉葱に、ネギアブラムシがすごくて、どうにか駆除することができないものかと悩んだ事があったので、アブラムシの駆除方法いろいろをまとめてみました。

ガムテープで地道に駆除する方法

「ガムテープにくっつけてつぶす」を地道に繰り返し、絶対数を減らしていく方法。ちょっと揺れるだけで、ネギアブラムシは簡単に土の上に逃げる(落ちる)。しばらくするとまた這い上がってきてネギにたかるので、時間をおいて上ってきた所を「ガムテープにくっつけてつぶす」を繰り返すといいみたいです。但し、1日に何度もガムテープ片手に、地味な作業を行いましたが、どうしても逃げるものがいます。生き残りがいると、生き残ったネギアブラムシからまた爆発的に増殖するのでキリがない感じ。数は減らせるけど絶滅には至らない。ガムテープで植物が傷むことがある。(葉にくっついてやぶれたりとか)

唐辛子スプレーで寄せ付けない方法

アルコール度数の高い酒に、唐辛子をつけこみ1ヶ月ほど置いた液を水で薄めてスプレーする方法。(唐辛子スプレーの作り方/ちゅーぶんちゃんの小さな畑&ベランダ菜園より)
ちゅーぶんちゃんさんのブログには、「ジン・ウォッカ」と書いてありましたが、私は飲んでいないアルコール度数が高い焼酎で半年ほど前に作っていた物を使用しました。刺激を嫌がって逃げるのか?臭いを嫌がって逃げるのか?もしくは両方?かなり嫌がっている様子。ただ、スプレーする人間もかなり辛いです。一時的に数が減っても、逃げるだけでまた戻ってきたり、別のプランターに、鉢づたいや飛んで移動していました。この方法により、それまで浅葱のプランターだけだったものが、再生ネギやニンニク&玉葱にも被害が拡大。スプレーする時は、一部分に散布するのではなく、ネギアブラムシのエサとなりうるプランター全部に散布しなくちゃダメだという事を学びました。

ネギアブラムシ習性を利用

ネギアブラムシの「つぶそうとすると葉から落ちて逃げる」習性を利用し、大胆にプランターを横に倒して一網打尽にした方もいて、とても参考になりました。
(参考:【アブラムシの駆除について】ベランダ菜園・酒のつまみ時給計画

牛乳スプレーで駆除する方法

牛乳を水で薄めてスプレーする方法。噴霧すると、呼吸孔が塞がれたり、ガス交換膜が機能不全になったり、体が乾燥して死ぬらしいです。陽気のいい日に行うと書いてあったので、朝牛乳スプレーし夕方まで放置。すぐ洗いながすと効果が半減するだろうし・・・としばらく置いたら、陽気のせいかベランダ全体が牛乳臭くなりました。このままだと牛乳の腐敗臭に悩まされる事になる!別の虫も寄ってきそう!と心配になり、夕方水をかけて洗い流しました。そのせいか、効果があったのかどうかいまいちよくわかりませんでした。

石鹸+油+水の混合液スプレーで駆除する方法

石鹸は環境にもいいといいますし、無農薬で育てたい我が家にうってつけ!と思ったけれど、油を使う事が何となく嫌でまだ試していません。

木酢液スプレーの薄め液を散布して防除する方法

木酢液を数百倍に薄めて散布。食酢の30~50倍液散布や竹酢液を薄めて使ってもいいらしいです。私は、ダンボールコンポストの虫&臭い対策として購入していた竹酢液を利用しました。木酢液も竹酢液も独特の臭いだよね・・・。実は私この臭い苦手で、散布しながら臭くて泣きそうになりました(T_T)。唐辛子スプレーと同じで、かなり嫌がっているようでした。若干、減ったような気もします。薄めた竹酢液散布を継続できれば効果ありそう。(私は臭いでギブアップ。)
木酢液/竹酢液を楽天市場でさがす

水流で洗い流す

土に落ちたアブラムシは、すぐに這い登ってきます。

アルミホイルで防除する方法

アブラムシは、キラキラ光るものが嫌いだと知り、アルミホイルをプランターに貼ってみました。ガムテープ作戦で全体の数を減らしながら、キラキラアルミホイル作戦を導入。W効果を狙いましたが、アルミホイルは強度的に問題があり、風の強い日に全部取れてしまいました。(CDでもいいらしい。)ちなみに、キラキラ作戦は羽のあるアブラムシに対して有効だそうです。新たな飛来を防ぐという意味で効果ありそう。(羽のないアブラムシが密集すると、羽のあるアブラムシが発生するんだって。そして新たな作物に飛んでいき、またそこで増えるの繰り返し。アブラムシの繁殖力ってすごいんだね・・・泣)

ベランダ菜園でのプランター栽培でなければ、農業でプロが使っているような、防虫用ネットやマルチを購入して試してみたいです。br />
例えば、こんなもの。↓

画像リンク先:楽天市場(ガーデニングどっとコム)

園芸用防虫サンサンネット 1.8x10m(UV剤入EXー2000)
上に被せるタイプのネット。但し、これは目合が1mmなので、小さなアブラムシは入ってきてしまいそうな気もする。注:使ったことないのであくまで想像。

画像リンク先:日本農業システム楽天市場店
シルバーマルチ 厚さ0.02mmX幅95cmX長さ200m
アブラムシって影になっている所に密集するから、下からの照り返しで防ぐんでしょうね。


画像リンク先:楽天市場(ガーデニングどっとコム)
サンビーム防虫シルバー(銀)
粘着テープではなく、紐状になっているみたいで、垂らしや地面張り等にして利用。

アブラムシの好きな色を利用したトラップで駆除する方法

アブラムシは黄色がお好き。以前、オレンジ色のシャツを着てベランダに出たら、服にいっぱい緑色のアブラムシがくっついた事がありました。「黄色粘着テープ」という物が、アブラムシ対策として販売されているようです。ネギアブラムシも同じ性質を持つのかなぁ?とプランターの近くに着なくなった洋服を置いてみたけど、あんまり集まっている様子はなかったので、購入には至らず。羽のついたアブラムシが少なかっただけかも。害虫捕獲粘着紙 ピタット トルシー粘着トラップ ペタット
(テキストリン先:楽天市場)

コーヒーの粉やみかんの皮などを利用して駆除する方法

コーヒーの粉・・・コーヒー粕を土に混ぜるといいらしい。あんまり効果がわかりませんでした。

みかんの皮・・・みかんの皮にアブラムシが嫌う成分が含まれているそうです。あんまり効果がわかりませんでした。

アビラムシの天敵「テントウムシ」を利用して駆除する方法

散歩のついでに草むらや河原でテントウムシを捕獲し持ち帰ってアブラムシのたかっている場所に放す。但し、テントウムシには羽があるので飛んで逃げてしまった場合、当然のことながら、テントウムシによる駆除は期待できない。

自分で入手できない場合は、園芸用のナミトップ(ナミテントウムシ成虫の飛ばない性質のものを選抜、羽をもいで飛べなくしているらしい)という生物農薬なら市販されている参考:Yahoo!知恵袋 ネギに寄生したアブラムシ対策としてテントウムシの幼虫を放すことについて・・・)。値段が高い。8千円くらいと書いてあったが、楽天で調べたら1万以上だった。但し、値段は購入する店にもよると思うので一概には言えない。テントウムシにも食事の好み(好きなアブラムシ嫌いなアブラムシ)があるようで、ナミテントウがネギアブラムシを好き(食べる)かどうかは、事前に調べた方がよさそう。私は、自力でテントウムシを入手できず、断念。この方法が一番よさそうなんだけど。

炭酸水をスプレーして駆除する方法

誰かのブログに書いてあったのですが、ネギアブラムシだけでなくアブラムシ全般に効果があるようです。炭酸が抜ければ水なので、臭いもなくかなりオススメなんだそう。

農薬などの薬剤を使って駆除する方法

アブラムシ駆除剤・・・市販の比較的安全そうな駆除剤に頼ってみる。フマキラーが発売しているカダンセーフは、食品原料生まれの殺虫殺菌剤だそうです。又、住友化学園芸の粘着くんは、有効成分に食品であるデンプンを使用した殺虫・殺ダニ剤なんだとか。私はまだ試していません。有効成分については自身で調べ自己責任でお願いします。

カダンセーフを探す粘着くんを探す
(テキストリンク先:楽天市場)

アブラムシ駆除剤・・・「家庭菜園はなるべく有機で・・・」とか「薬剤は使いたくない」とかこだわらず、一網打尽にしたい場合はオルトラン(テキストリンク先:楽天市場)
アブラムシだけでなく、ネキリムシやアオムシなどにも効くようです。野菜にも使えるって書いてありました。いろんな方法を試してそれでもダメな時、最終手段としてお世話になるかもしれない薬剤です。確実に虫類を駆除したい時に有効。とりあえず、今の時点では却下。

タバコの吸殻の水出し液(ニコチン)散布・・・タバコを吸わない&何となく体に悪そうなので却下。

塩素系漂白剤や中性洗剤の希釈液を散布・・・害虫・病気により(中性洗剤、食用油、漂白剤等)混合成分や濃度を変えるそうだ。中性洗剤は低レベルでも魚介類のエラに障害を与えると書いてあったし、塩素系漂白剤も環境に悪いよねぇ。もちろん却下。

一度、発生すると、薬剤を使わずに全滅させるのは難しそう。とりあえず、ネギアブラムシが嫌がる事を全部、同時期にやってみようかと考え中。

参考:
ニラについたネギアブラムシの駆除方法を教えてください。出来るだけ有機・・・/教えて!goo
無農薬で虫退治
プランターで 長ネギなどを育てていたのですが、小さい黒い虫がたくさん・・・/Yahoo知恵袋

ベランダ菜園2009年~2010年 小ネギ・浅葱プランター栽培

小ネギ・浅葱・長ネギ等、スーパーで買ってきた食材を食べ終わった後に、根っこから再生させて何度も収穫する我が家。微々たる金額かもしれないが、少しでも食費を節約したいという思いと、冷蔵庫にネギ類の在庫がなくなった時に、ちょこちょこ使える便利さとで、捨てるはずの食材を再生させるのは、我が家では当たり前の事。

再生小ネギ・再生三つ葉・ミニキャロット
真上から撮ったのでちょっと見づらいですが、再生させた小ネギ&再生できるか試しに植えた三つ葉&種から育てているミニキャロット。こんなプランターが3個くらいあります。

収穫した再生小ネギ
再生小ネギの収穫。枯れたり汚い部分を取り除いた所。ボールに入っているのが1回分。野菜嫌いな夫の為に、このくらいの量をほとんど毎日朝食時の玉子焼きに混ぜて食べさせています。夫は、卵料理が大好きなのでとりあえず混ぜちゃえ!って感じ。(卵+小ネギ+山芋だったり、卵+小ネギ+チクワだったり、卵+三つ葉だったり卵焼きの材料は変わりますが、増量させています。)

さて、そんなふうに毎日ネギ類を多量に食べる我が家。食べ終わった根っこは、とりあえず全て植えるけど、中には植えても根付かない物も・・・。また、根付いても成長のスピードが遅すぎて食べるペースに追いつかなかったりして「足りない!早く生長しないかなぁ。」っていつも思っていました。だから、再生小ネギだけでなく、ベランダ菜園で浅葱を球根からいっぱい育てる事にしたのです。

なんで浅葱かっていうと、浅葱やワケギは、一度球根を植えるとどんどん地下の球(鱗茎)が増えるらしいので、スーパーでネギ類買わずにすむくらい増やそう!という欲張り根性なんです。芽が出て、伸びた葉の部分はすぐに収穫して食べれるし、「食べながら球根増やして更に得♪」って思ったの。(せこい?)

土はいっぱいあるし、ダンボールコンポストで作った自家製堆肥もある。古土と出来上がった堆肥、赤玉土やくん炭などをブレンドし、浅葱栽培スタート。順調に成長し、2回ほど、地上部を収穫した頃、浅葱の根元が少し分かれてきているのを確認しました。あぁ、これが分葱ね♪と嬉しくなりました。植えてから2ヶ月位たった頃、「そろそろ栄養不足になるかも・・・。球根太らす為に肥料やんなきゃ。」と、試しに何個かある浅葱のプランターのうち1つにだけ、市販の液肥を施しました。

しばらくして・・・。
だいぶ伸びてきたし、そろそろ3回目の収穫を!と思ったら、ネギアブラムシが大発生&密集していました。うぅキモイ。球根太らそうだなんて、欲張ったのがいけなかったみたい。植え付け時の自家製堆肥だけで栄養は足りていたようです。

ネギアブラムシが密集した浅葱は、もうそれだけで気持ち悪くて食べる気になれませんでした。不思議なことに、液肥を施したプランターだけびっしりついています。ワラワラとネギの間に間に、憎っくきやつらが、まるで吸血鬼のように私の大切な浅葱の汁を吸っている。ありえない(怒)って思いました。

ネギアブラムシって黒いんですよ。今まで緑色のアブラムシは見たことあるけど、黒いアブラムシは始めて見ました。ツブツブしていて胡麻みたいだけど、びっちり密集している様は、かなり不気味。中には、ショウジョウバエのように羽がついたやつもいます。

ネギアブラムシ対策をネットで調べたところ、浅葱含むネギ類、玉葱、ニラ、ニンニクなどにつくらしいと知りました。2009年の秋頃から、初めての玉葱&ニンニク栽培に挑戦中だったので、全部ネギアブラムシの好物ばかりで、被害が拡大しそうな予感に途方にくれました。とりあえず、今いるネギアブラムシを駆除しなくちゃ・・・と密集して影になる部分を減らしました(3回目の刈り取り・但しコンポストへ直行)。このままだと我が家のベランダ菜園は全滅だ!「死ねぇぇっ」とばかりに、毎日ガムテープや唐辛子スプレーなどで駆除作戦を繰り広げています。でも、一度発生すると、なかなか駆除するのは難しいみたいです。

浅葱栽培プランター(No.1)
浅葱栽培プランター(No.1) これが問題のネギアブラムシ大発生の浅葱プランター。ネギアブラムシvs.人間 毎日繰り返される駆除作戦。本当なら、4回目の収穫ができるはずだったのに。

ベランダ菜園2009年 レモンバーム栽培失敗

↓三矢サイダー(アサヒ飲料)を購入した時におまけでついていたレモンバームの栽培キット。
三矢サイダーのおまけでもらったレモンバームの種

袋をあけると、種まき用のピートモスのような用土と、ハーブの種が入っています。ハーブは育てやすいというし、雑草並みの生命力だと聞くし、育ったレモンバームでハーブティーでも飲みたいなと、夢いっぱいで種まきしたのが2009/04/19。

レモンバーム発芽
キッチン横で毎日「芽が出るのはいつだろう?」と観察しながら待つこと10日。小さな芽がわらわらと可愛く出揃いました。(写真は4/29撮影)

芽が出たので周りの紙をとって、ピートモスごと土に植えてベランダへ。何だかだんだん元気がなくなり、気づいた時には自然消滅していました。(ショック!!!)ハーブって育てやすいはずなのに、なくなっちゃった(T_T)。私って、ハーブすらも枯らす女なのね・・・と激しく落ち込み。レモンバーム栽培はあっけなく終了しました。

枯れた事がかなり悔しかったので、「絶対育てる!育ててやるぅ!!」と、レモンバームの種を楽天市場で購入したのが2009年11月の事。また今度再挑戦してみます。

ベランダ菜園2009年 白雪姫20日(ミニ大根)栽培失敗 トロ箱栽培

2009年夏のベランダ菜園は、植えているのがミニトマト・トマト(凛々子)・パプリカ・唐辛子・アスパラ等で、収穫できるまでに時間がかかる物ばかり。短期間で収穫できるミニ野菜に挑戦したいなぁと思い、楽天市場で種を購入したのが、2009年6月上旬の事。

     
(画像リンク先:楽天市場・日光種苗)

種だけ購入の場合は、発送方法に郵便を指定すると送料70円で、注文から1週間たたずに届きました。マンションのベランダは狭く、スペースに限りがあるので全部種まきすることができません。よって、試しに白雪姫20日(ミニ大根)の種だけ撒いてみる事にしました。成功したら、赤丸20日やベビーキャロットにも挑戦しよう!という夢をいただきながら。

なのにね・・・失敗したのよ。種まきから3日くらいで芽が出て、発芽率もよかった。日当たり悪いベランダで順調に成長していたのに、死者も出た2009年7月末の暴風雨で水没し、枯れてしまいました。

20009年白雪姫20日(ミニ大根)栽培失敗
この写真は枯れる前の20日大根の記念写真。芽が出たばかりの頃(6月末)に、梅雨時期の雨+風が吹きつけ水没 → 水没の中から生き残った逞しい20日大根、ヒョロヒョロながらも健気に自力で起き上がる →
毎日天気が悪く日照条件は最悪だというのに、風まで吹きつけ、軒並み倒れている事しばしばだけど、頑張っていた頃の7/18時点での写真 → 死者も出た2009年7月末の暴風雨で水没し枯れる。という悲惨な運命をたどった白雪姫20日大根です。スーパーでもらってきたトロ箱での栽培でした。さすがに2度目の水没には耐えられなかったみたい。

日照不足で生長が遅くやっとここまで育ったのに、全部枯れてしまいました。天気予報で暴風雨だということはわかっていたので、なるべく雨風がこない場所まで移動させましたが全滅し、かわいそうな事をしました。認識が甘かったという事だと思います。もっと雨よけをきちんとしてあげればよかった。

種はいっぱいあるので、またしばらくしたら育ててみようと思いながら忘れてて、次に白雪姫20日大根を種まきしたのは、2010年1月になってからでした。

ベランダ菜園2009年 パプリカ栽培失敗 プランター栽培

ホームセンターでパプリカの苗を購入し、プランター栽培で育てる事にした。植えつけてすぐ、緑色のアブラムシが密集。アブラムシの猛威にやられる。パプリカの葉っぱもだんだん黄色くなりとても不健康な感じ。葉にあいた小さな穴は、虫にやられたのではなく、アブラムシをガムテープで駆除しようと思った時に、粘着力が強すぎて葉っぱにくっついてしまい、破けてしまった。アブラムシ被害+私からの人為的な攻撃を受け、とても可愛そうなパプリカ。

竹酢液や唐辛子液を散布しても、アブラムシの猛威には太刀打ちできませんでした。駆除しても駆除しても、翌日には葉裏や花にびっしりと、プチプチしたやつらが密集。見ているだけで体中が痒くなりそう。残念な事にパプリカの苗は枯れてしまいました。有機にこだわらず、オルトランなどのアブラムシ駆除剤をまいた方がよかったかしら?

アブラムシだらけになったパプリカ
↑一番果。花が咲いて実もつけたというのに、結局収穫することなくサヨナラした2009年のパプリカ栽培。パプリカの近くに凛々子やトゥインクルがあったのでアブラムシ被害が拡大しないか心配したもののトマト達はアブラムシを寄せ付けることなく無事生長。パプリカって弱いのかしら?また今度機会があったらリベンジしたいと思います。

ベランダ菜園2009年 アスパラ プランター栽培

ホームセンターで、園芸コーナーをウロウロしていてみつけたアスパラの根っこ。へぇぇアスパラって、こんな紐みたいな根っこしてるんだ♪と、もう既にベランダはプランターやら袋やらトロ箱で溢れかえっていたけれど衝動買いしてしまった一品。

アスパラの苗
植え時:3~5月って書いてあるので、とりあえずギリギリセーフ。5/16植え付け完了。

アスパラが出てきた
5/27 アスパラがニョキニョキ生えてきた。早速収穫して食べてみたかったが、株を太らす為に1年目は収穫しない方がいいと書いてあったので我慢。その後、丈がどんどん伸びて草みたいになった。ボーボー(写真なし)

秋頃まで元気だったが、地上部が枯れたので切断。2010年春、今年こそアスパラ収穫ができるはずなんだけど、未だに出てこない。枯れたかな?ゴールデンウィークまで待ってみて、出てこなかったらアスパラ撤去の予定

ベランダ菜園2009年 カゴメ凛々子 土嚢袋&プランター栽培

私のもう一つの趣味「懸賞」。といっても気が向いた時にちょびちょび応募する程度なんですが、ある日懸賞ブログを見ていて、カゴメ「凛々子」の苗が当たるキャンペーン(クローズド)を知りました。当たるか当たらないかは運次第。でも応募しなくちゃ当たらない!早速、応募ハガキを探しに最寄のスーパーへ走り、商品を購入したレシートで応募しました。

1通しか応募しなかったし、凛々子苗が当たるキャンペーンは人気があるみたいだったので、無理!どうせ当たらない・・・って完全に諦めていました。だから私はホームセンターで、デルモンンテのミニトマト苗を購入したのよ。(2009年トゥインクル栽培記録はこちら

凛々子の事をすっかり忘れていた頃、そしてしばらく里帰りしていた時に、ポストにカゴメさんからの不在通知が入っていたようです。
(凛々子当選時のブログ→【当選】カゴメ「親子で育てよう!特別トマトの苗」プレゼントキャンペーン)

凛々子苗の発送から受け取りまで、少し時間がたっていました。夫は在宅だったのに!不在通知を放置していて帰ってきた私に「カゴメさんから何か届いていたよ~」と呑気に言うんです。受取ってよ(怒)って思いました。再配達をお願いし、届いた箱を慌てて空けたら、凛々子の葉っぱが少し黄色くなっていました。(ノ_・。)

かわいそうなので、すぐに定植。

カゴメ凛々子 土嚢袋栽培
2009年5月7日、植え付け完了。苗4本に対し、プランターが2個しか用意できなかったので、残りの2本は土嚢袋での栽培。ダンボールコンポストで作った自家製堆肥が全然足りず、腐葉土やくん炭や有機石灰や土壌改良材など、新規でいろいろ購入しました。

スペースに限りのあるマンションのベランダ。夏場はベランダの内側にほとんど日光が届かない。苗にはなるべく日当たりのよい一等地を用意したいが、4本全部の苗に日照抜群の一等地を用意できなかった。プランターはかなり重いけどローテーションさせて生長にばらつきがでないようにする事にした。かつ、心配だったのでテレビで紹介されていた液肥を購入。日照不足の植物に与えると生長を助けるって言っていたから。光合成が活発になるんだとか・・・。
(画像リンク先:楽天市場)

一緒に育てていたミニトマトは、強風で2回も折れました。でも!凛々子は芯止まり品種で高さが低く暴風雨も無事でした。すくすくと成長。途中、苗が4本あったので、実験的に1つのプランターにだけペンタガーデンを与えたりして効果を確かめました。

カゴメ凛々子 尻腐れ? カゴメ凛々子 試しに割ってみた

凛々子植え付けから約2ヶ月。1番初めに着果した実の先端部分の色が変わっていたので、尻腐れ症かと思い、青いまま摘み取ることに。尻腐れ果の場合は、果実の先端部分が渇変し陥没したようになるんだそうだが、陥没してない。尻腐れじゃないかも?すじ腐れ果かしら?もしかして早まったかしら?と悩み、試しに半分に切ってみました。中身はみずみずしく、まさしくトマト。トマトを育てているんだから当たり前なんだけど、「ちゃんとトマトになってる!」と妙に嬉しく、青いまま摘んでしまって勿体ない思いでした。

凛々子苗と一緒に入っていた育て方ガイドブックを何度も読み返すものの、凛々子栽培は初めてだったし、不在で苗を放置してしまったり日照不足で生長に遅れが出ていないか?などわからないことだらけ。カゴメ 凛々子わくわくネットワーク わたしの凛々子生長日記で、他の方の栽培状況を知る事ができたのはとても参考になりました。

カゴメ凛々子 赤く色づいたトマト  カゴメ凛々子 収穫したトマトたち
左は7/27撮影。右の写真は、8/11までに収穫できた凛々子。1番果実は青いままサヨナラし、2番果実はもぎたて生で食べた。3番果実から冷凍。冷凍しておいて一気に使おう作戦。冷凍しておくと、湯むきをしなくても水につけるだけでベロンと皮がめくれるらしい。ちなみに、指差しているトマトが8/11当日にもいだ凛々子で、ちょうど10個目の収穫。右上の小さい物はミニトマト。実が大きいって素敵♪

この後も何個か収穫。家に遊びに来た子供にとってもらったり自分でもいだり。初めての凛々子栽培は楽しく終わった。

デルモンテ・トゥインクル(ミニトマト)プランター栽培2009年 ベランダ菜園

前回、ミニトマトの袋栽培が楽しかったので、2009年もホームセンターで苗を購入して育てる事にしました。2008年のミニトマト袋栽培が成功したのは、新しく購入した野菜用の土を使ったから=野菜栽培成功のコツは土作りだ!と思い、古土をきちんと再生させる事にしました。

フルイでふるおうと、プランターに放置していた古土をスコップで掘ってみてわかったことは、土が岩のように固くなってたって事です。よく考えたら、プランターの土は、2003年からずっとそのままで一度も外に出したことがありませんでした。同じ土を4年間使い続け、肥料代わりに、ほぼ毎日与えていた米のとぎ汁が、土を岩のように硬くしたようです。こんな土を使っていたんじゃ、植物は育ちたくても根を張ることできないよねぇ・・・。これがプランター栽培失敗の原因だったんだ・・・と反省しました。

フルイでふるい、根っこ等のゴミと岩のように硬くなった土を取り除きました。黒いゴミ袋に詰めて少し湿らせ、太陽の光に当てて殺菌した後、ダンボールコンポストで作った自家製堆肥と赤玉土・くん炭・腐葉土を混ぜました。

ホームセンターで買ってきたミニトマトの苗は、デルモンテ・トゥインクル(298円)。ちゃんと土作りもしたし、苗代の元が取れるくらい収穫できますように♪と、無事に育つ事を願って植えつけました。

デルモンテ・トゥインクル(ミニトマト)プランター栽培
写真のように育てばいいなという願いを込めて栽培開始。

デルモンテ・トゥインクル(ミニトマト)プランター栽培 開花
トマトのお花が咲いて、なんてかわいいのかしら~

デルモンテ・トゥインクル(ミニトマト)プランター栽培 プチトマトの様子 デルモンテ・トゥインクル(ミニトマト)プランター栽培 プチトマトの様子2
日当たりが悪いマンションのベランダでなるべく日が当たる特等席を用意してはいるものの、生長はかなりゆっくり&少しヒョロヒョロした感じ。そんな中、小さいながらもやっと実をつけ赤く色づき始めたミニトマトが、暴風でぐにゃっと折れてしまいました。毎日ベランダに出てトマト観察するのが楽しみだったので、折れた時は「トゥインクルが!!!」とショックも大きかったです。カゴメの懸賞で当たった凛々子は、背が低いので無事でした。

プランター栽培で成功した事がない「枯らすの得意」な私。せっかくミニトマトがなったのに、暴風のせいでまたしても枯らしてしまうのだろうか?と不安になりました。折れたミニトマトは完全に切れてはいなかったので、ダメ元で、折れた所を起こして支柱にくくりつけました。トマトって強いのね・・・復活しましたよん。土づくりがよかったのか、その後もちゃんとお花が咲きました。デルモンテのトゥインクルは、ワクチン接種している苗なのでアブラムシ被害にもあわず育てやすかったです。日当たり悪いベランダ菜園なので、露地栽培のように鈴なりにはならなかったけれど、かわいく色づいたミニトマトの実に癒され、2009年も収穫の喜びを味わいました。