ワコール(ウンナナクール)発熱系インナー

6年も着ているワコールの発熱系インナー

ワコールの発熱系インナー、とっても長持ちで、かれこれ6年も着ています(←もちろん冬のみ)。私が購入したのは2006年冬。今ほど、発熱系インナーがメジャーじゃなかったような記憶があります。なので、お値段もそれなりにしたんですよね。幾らだったっけ?と気になり、古い家計簿で値段をわざわざ確認したところ(そこまでしなくてもいいんだけど・・・汗)、4,830円でした。色違いで2枚購入した結果、1万円近い金額を支払い「高い」と思い込んでいただけで、なんて事はない、普通のお値段でした。

ユニクロのヒートテックもたしか発売されていましたが、今ほど品揃えがよくなくて、無地・単色の物ばかりだったような記憶があります。ユニクロヒートテックは、可愛くなかったから買わなかったんだよな・・・。

私が購入したワコールの発熱系インナーは、まるでタイツのような伸縮性でかなり体にピタッとフィットする感じです。着た(伸びた)状態では、少し下着が透けるので、単体で着る事はありません。上にシャツ着たり、薄手のセーターやカーディガンを羽織っています。これ着て掃除なんてしようものなら、汗だくになります。寒暖激しいと、逆に体温調節が難しい感じ。例えば寒さ厳しい戸外から、暖房ききまくりのスーパーに入るとか・・・暑くて暑くてたまらないくらい体ポカポカ。実際は、体ポカポカを通り越して、汗ダラダラなんですが、これは、ワコールの発熱系インナーに関わらず、発熱系衣料に共通する特徴ですよね?

なので、私は主に一日中家に居る(寒暖差が少ない)時に着ています。引きこもり気味なので出番が多いです。もしくは、貸農園で寒空の中、長時間作業するぞ!って時かな~。畑作業する時は、上に着る物もフリースのような厚手の物にするんですけど。

ワコール(ウンナナクール)発熱系インナー
昨日のブログで、サイズ比較の為の写真をUPした分です。ワコール・ウンナナクールの発熱系インナー。着始めは「少しチクチクするかなぁ?」と思ったのですが、慣れたのか・・・それとも洗濯する度にいい感じでこなれていったのか・・・今では全く気になりません。6年も着ているのに、繰り返し洗濯しても、袖の長さが伸びきる事もなく袖口や身幅が必要以上に広がる事もなく逆に縮む事もありませんでした。ネットに入れて他の洗濯物と一緒に洗濯機でガラガラ洗っちゃってます。経年により表面が若干毛羽立ってきたかなぁ?とは思うものの、インナーなので首部分しか外に出ないから大丈夫。まだまだ活躍しそう。着る時だけタイツみたいにビヨーンって伸びます。タイツのように伝線したり破けたりはしません。

4,830円を6年で割ると、1冬805円という結果なので、コストパフォーマンス的にも悪くないような気がします。購入した当時は、その製品がどこで作られた物なのかという事は、全く気にしていませんでしたが、持ちがいいので、どこ製だろう?とタグを見てみると「日本製」と書いてありました。あっやっぱり~!!と妙に納得。

発熱系インナーは、洗濯を繰り返すと効果が落ちて発熱しなくなるのかと思っていましたが、そんな事もなかったし、6年経った今もポカポカ持続。どこのメーカーの糸(繊維)使ってるのかしら?知りたいわ~。すごいよねぇ。

さて・・・。久しぶりにワコールのサイトを見てみたら、以前はあった下着っぽくない柄のインナーがなくなっていました。ユニクロや他メーカーで発熱系インナーの品揃えがよくなった結果、ワコールでは柄物が売れなくなったのかなぁ?何故か、無地・単色の商品展開になっていました。ま、もともと下着メーカーだし、それはしょうがないのかな~とも思う。価格は以前より安くなっているみたいだけどね。