空気清浄機購入検討(2)

我が家には、10年以上使用しているHEPAフィルター使用の空気清浄機が1台あります(←自分で購入していません。人から頂いた物です)。なので、空気清浄機を買い替える予定はしばらく先の予定でした。自宅にある空気清浄機が壊れる前に、新しい空気清浄機を懸賞で当てたい!と思っていたので、買う予定はなかったんです。だけど残念ながら当たらなかったのよね~。

空気清浄機も、10年以上使っていると、集塵能力は大丈夫でも、経年劣化で運転音が使い始めた時よりも大きくなってくるのです。「うるさいな~」と思いつつ、とりあえず集塵・脱臭能力は活きている為、捨てる事ができない私。そして、時にはガンガン叩いて黙らせるという荒業。不調な家電は叩くとなおる・・・よくあることです(笑)。

使用年数が経過した空気清浄機を、だましだまし使っているという現状ひとつとってみても、そろそろ空気清浄機は買い替えの時期かな~と思っていました。使っている空気清浄機が部屋の広さに合っていないという問題と、リビングだけでなく寝室にも空気清浄機を設置したいという思い・・・そこに中国からの汚染物質飛来が原因(かも)で、体調を崩すという事が重なり「新しい空気清浄機を!!」と、一気に買う気モードになった我が家です。花粉症の家族がいるので、大気汚染物質が飛来していなくても空気清浄機は必要ですしね。

今ある空気清浄機はうるさくていつ壊れるかわからない → 壊れてから買う予定にしていて、汚染物質飛来の影響で「売り切れ」だったら困る → 新しく買う予定の空気清浄機と新旧2台体制でより綺麗な空間を維持できるかも? という流れで、空気清浄機購入の検討を始めたのでした。

さて、前回記事空気清浄機購入検討(1)で、国内の大手メーカー製 空気清浄機の集塵能力について少し書いたのですが、国内大手メーカー製現行販売モデルの空気清浄機は、だいたい0.3μm以上の粒子を集塵できるように作られているようです。

中国からの汚染物質pm2.5は、粒径2.5μm以下の微小な粒子状物質のことなので、国内の大手メーカー製空気清浄機 現行販売機種であれば、0.3~2.5μmの粒子は集塵できるという事になります。ちなみに、スギ花粉の大きさは、Googleで調べたところ、30μmくらいだそうです。

既に空気清浄機が自宅にある場合は、使っている空気清浄機のフィルターがHEPAフィルターかどうか確認し、HEPAフィルターであるならば、新たに空気清浄機を買う必要はないかもしれません。(HEPAフィルターは、0.3μm以上の粒子を集塵するよう作られているそうです。)ただし、HEPAフィルターの空気清浄機を使っていても、フィルターが汚れていると、目づまりして集塵能力がさがるそうなので、フィルターの交換は必要なのかな~。100%ではないまでも、pm2.5にも、それなりに対策できますね!

今回空気清浄機を買うことにした我が家ですが、「なるべく安く買う」という観点から考えると、花粉症の季節が来る前に買っておけばよかった・・・多分その方がお値段も安かっただろうな・・・と思います。少し後悔しつつ、空気清浄機購入検討(3)へ続くのでした。