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楽天銀行でお小遣い

楽天銀行(旧イーバンク銀行)

楽天銀行は国内最大級のネット銀行の一つで、2010年6月末現在の累計口座開設数は354万口座です。2010年5月に、イーバンク銀行から楽天銀行に名前が変わりました。

  • 口座維持手数料無料
  • セブン銀行ATM等での入出金手数料は規定回数無料
    注1:無料回数は利用者のステータスにより異なる。
    注2:ステータスによっては無料にならないケースもある。
  • ゴールドラッシュプログラム・楽天ハッピープログラム・メルマネなど、独自サービスの提供。

楽天銀行 デメリット

  1. お届け出印がない。
  2. 通帳がない。
  3. 支店など窓口がない。
  4. 手数料が高い。
  5. 楽天関係のメールが沢山くるなど。

「お届出印がない」「通帳がない」「窓口がない」のは、他のネットバンクも同じです。問題なのは手数料。

キャッシュカード発行手数料がかかる

楽天銀行のキャッシュカード(キャッシュカード機能のみ)は、発行手数料が1,050円かかります。私は、イーバンク銀行時代にキャッシュカード機能のみのカードを作りました。イーバンク銀行の時は、残高が10万円以上あればキャッシュカード機能のみのカードも発行手数料無料で作れました。楽天銀行になってからは、残高に関わらずキャッシュカード機能のみのカードを作る場合は1,050円かかります。キャッシュカード発行手数料を節約したい場合は、クレジットカード一体型のキャッシュカードを選択すると無料です。

同行宛の振込でも振込手数料がかかる

楽天銀行は、同行宛の振込でも振込手数料がかかります。楽天銀行ハッピープログラムの会員ステータスや給与振込口座に指定することで、振込手数料を節約することができます。

振込手数料 振込手数料の節約方法
ほかの楽天銀行口座 50円(税込) 楽天ハッピープログラムに登録すると、取引内容に応じて最大10回/月無料
楽天スーパーポイントを振り込み手数料として利用可能
他行口座 3万円未満:160円(税込)
3万円以上:250円(税込)
楽天ハッピープログラムに登録し、楽天銀行口座を給与振込口座に指定すると、
他行宛振込手数料が月3回無料。
使わなかった他行振込無料回数は、2回まで繰り越せる=最大5回無料。
楽天スーパーポイントを振り込み手数料として利用可能

ATM手数料がかかる(高い)

楽天銀行は、出金だけでなく、3万円未満の入金でもATM手数料がかかります。出金でATM手数料が有料の銀行はよくあるケースですが、入金する為に手数料がかかるのは許せません!入出金で手数料を取られたくない場合は、3万円未満のお金をATMで入金しない&資産残高もしくはハッピープログラムの会員ステータスに応じたATM月間無料回数を有効に使うなどして対処すればOKです。

提携先ATMでの入出金手数料

  セブン銀行 イオン銀行 イーネットATM ローソンATM ゆうちょ銀行
入金 3万円以上のお取引 無料
3万円未満のお取引 210円 210円 262円 262円 262円
出金 お取引金額に関係なく 210円 210円 262円 262円 262円

資産残高に応じてATM入出金手数料が毎月所定回数無料になります

お預かり資産残高※1 300万円以上 100万円以上 50万円以上 10万円以上 10万円未満
月間無料回数※2 7回 5回 2回 1回 0回
3万円以上の入金は無料
  • ATM手数料月間無料回数とは、入金と出金のためにATMを利用した件数の合計。但し、3万円以上の入金件数は、月間合計件数には含まれません。
  • ATM手数料無料回数は、ログイン後の「ATM利用状況の照会」の「提携ATM利用手数料無料回数」で確認できます。
  • 資産残高は、前月25日終了時点の円預金(普通・定期含む)・新型定期・外貨預金(普通・定期含む)投資信託の合計残高で判定。

楽天ハッピープログラム 会員ステータスで、手数料無料の優待を受ける

楽天銀行ハッピープログラムにエントリーすると、資産残高だけでなく、対象サービスの利用状況(取引)もレベルという形で会員ステータスに反映されます。

楽天ハッピープログラム ステータス
(画像クリックで大きくなります)
↑例えば、資産残高が10万円なくても、振込や自動引落・BIGやtotoの購入他、サービス利用で30レベル以上になれば、スタンダードが適用されます。

手数料無料で入金するには まとめ

  • 3万円以上ATMで入金すれば手数料はかかりません。
  • ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金(事前に利用申込書の記入と提出が必要)
  • 資産残高やハッピープログラムにエントリーしてATM手数料月間無料回数を獲得する
    資産残高 または ハッピープログラム会員ステージに応じて、最大7回/月までATM手数料が無料。
    注:ATM手数料の無料回数が0回の場合は、有料だという事なので注意!

手数料無料で出金するには まとめ

  • 資産残高やハッピープログラムにエントリーしてATM手数料月間無料回数を獲得する
    会員ステージに応じて、最大7回/月までATM手数料が無料。
    注:ATM手数料の無料回数が0回の場合は、有料だという事なので注意!

楽天銀行のメリット ゴールドラッシュプログラム

ゴールドラッシュプログラムとは、楽天銀行の自分の口座へ他行から振込入金された件数が月3回以上あると銀行から現金がプレゼントされるというプログラムです。月間の振込件数によって、1件あたりのプレゼント金額がアップし、本人からの振込も対象となります。もらえるお小遣いは、件数に応じて20~30円。微々たる金額と侮る事なかれ、チリツモで結構お得です。我が家の場合、2011/04/08現在 累計3,765円分のお小遣いをゴールドラッシュプログラムでもらいました。低金利時代、預金の利子でこの金額を貯めようとすると大変!こんなご時世に、こんな素敵なプログラム♪振込の多い人にとっては、とてもメリットのあるサービスです。(注:エントリー制なので、エントリーしないとお小遣いはもらえません。)

他の金融機関からの振込(株式配当金を除く) 

ランク プレゼント金額 他行から振込まれた件数/月
ランクS 30円/件 他行からの振込入金が30回以上
または
他行からの振込入金が10回以上 かつ ゆうちょからの振込入金が1回以上
ランクA 25円/件 6回~
ランクB 20円/件 3~5回

注:上の条件は、2011年4月の物です。ゴールドラッシュプログラムの条件は変更になる場合もありますので、詳細は、楽天銀行のページにて確認して下さい。

ゴールドラッシュプログラムにエントリーし、月に30回他行から振込があった場合、30回×30円=900円が楽天銀行からプレゼントされます。(年間だと、900円×12ヶ月=10,800円)
ちなみに、ゴールドラッシュプログラムのお小遣いは、翌月10日頃、口座に入金されます。このゴールドラッシュプログラムで、できるだけ現金を稼ぐためには、いかに他行からの振込みを増やすかがポイントです。

自分が持っている他の銀行口座から現金を移動する。

楽天銀行のゴールドラッシュプログラムは、他行であれば本人口座からの振込も対象となります。振込手数料無料の銀行から、自分で現金の移動を行っても1回とカウントされます。件数UPですね。例えば、新生銀行。新生銀行は月1回他行への振込手数料が無料。我が家は、夫婦で新生銀行に口座を開設していますので(前回の記事参照)、やろうと思えば、自分の新生銀行口座から自分の楽天銀行口座へ振込する + 夫の新生銀行口座から私の楽天銀行口座へ振込してもらう + 他行からの振込=3回で、ゴールドラッシュプログラムのお小遣いをもらう事もできます。(我が家は、この方法をとらなくても、ゴールドラッシュプログラムの対象になるのでやっていません。)

振込を行うと、振込元銀行は振込先銀行へ手数料を払います。手数料の一部が還元される形でゴールドラッシュプログラムが成り立っているわけです。上の場合で言うと、新生銀行が楽天銀行に対して、手数料を支払っています。新生銀行側から見れば、「自分の銀行の預金が減った+手数料を支払わなければならない」って事。余計な経費がかかるわけですから、もしあなたが新生銀行をメイン銀行としている場合、新生銀行のサービスが悪くなるかもしれない
or 定期預金の利率が下がるかもしれないという事が考えられます。サービスが悪くなったら、銀行を乗り換えるという考え方もありますが、メイン銀行と長くおつきあいしていきたいのであれば、目先の利益に惑わされる事なく資金管理を行う事も必要なのではないかと思います。

株式配当金の振込先に指定する。

配当金振込の場合は、1件当り一律10円分のお小遣いがゴールドラッシュプログラムでもらえます。配当金の受取口座として楽天銀行を指定すれば、「株の配当金 + 株の配当金が楽天銀行に振込まれる時に発生するゴールドラッシュプログラム現金プレゼント」で
プチ得♪

Yahoo!かんたん決済からの振込

Yahoo!かんたん決済からの振込で、Yahoo!オークションの落札代金を楽天銀行で受取ると、1件当り一律10円のお小遣いがもらえます。但し、「Yahoo!かんたん決済」からの振込によるプレゼントについては、指定された条件を全て満たさなければなりません

  • 当月対象ランクが「ランクA」もしくは「ランクS」であること。
  • 楽天銀行による設定状況確認日においてYahoo!ウォレット自動引落口座に対象楽天銀行口座が指定されていること。

ゴールドラッシュプログラム現金プレゼントの条件は、変更になる場合がありますので、詳細は、楽天銀行のページで確認して下さい。

楽天銀行のメリット 各種キャンペーン

サービスご利用最大3,300円プレゼントキャンペーン・・・2010年半ば頃からやっているエントリー制のキャンペーン。抽選などでお小遣いが当たります。毎回確実にお小遣いがもらえるわけではありませんが、我が家はこれまでに600円ほど頂きました。

各種キャンペーンにエントリーする場合は、毎回詳細をよく確認した方がいいです。「カードローンの利用で最大31,000円分プレゼント」なんていうキャンペーンもあります。私的にはありえない感じ。沢山お小遣いくれるって言われてもねぇ。借金やギャンブルを勧めてくるのはどうかと思うのよ。キャンペーンを通して手数料や金利がかかるサービスに勧誘しようとする楽天銀行の姿勢があまり好きではありません。私は、楽天銀行さんとは末永くつきあいたいと思っているので、自分の預金残高が目減りするようなキャンペーンやサービスには絶対に手を出しません。

楽天銀行のメリット ハッピープログラム

ハッピープログラムとは、楽天市場のユーザーアカウントと楽天銀行の口座リンクすると、受ける事ができる優待サービスです。ATM手数料のところで、少し書きましたが、資産残高または楽天銀行との取引の内容で会員ステージが決まります。会員ステータスに応じて、手数料が優遇されたり、楽天スーパーポイントが貯まります。

ハッピープログラムにエントリーすると、振込手数料を楽天ポイントで支払う事ができるようになります。期間限定の半端な楽天スーパーポイントを活用することができます。

楽天銀行 私の使い方・感想

私の場合、楽天銀行の口座からキャッシュカードで出金する頻度は少ないです(←ほとんどない)。私はメインのクレジットカードとして楽天カードを使っていて、楽天カードの支払いを楽天銀行から引落すように設定しています。楽天銀行の口座残高=楽天カードの支払い金額。楽天カードの支払いは自動引落なので手数料はかかりませんし、ATMを使って出金しないので、ATM手数料が発生する事もありません。

楽天銀行に入金する場合も、手数料がかからないように気をつけていて、ATMから3万円以上入金するか新生銀行の自分の口座から楽天銀行の口座に振込入金しています。

私は株取引で楽天証券の口座も持っています。楽天銀行楽天カード楽天証券・・・全部同じ楽天グループなので、楽天銀行は使いやすいんですよね。それに、楽天銀行はポイントサイトやASPの入金などにも便利ですから、よほど嫌な事でもない限り、今後も継続して楽天銀行を使うと思います。ただ、楽天市場もそうですが楽天銀行からも大量のメールがスパムのように届くので、それには少し閉口しています(気にせず、まとめて削除してしまえば、問題ない)。

楽天銀行明細ダウンロード画面
(画像クリックで大きくなります)
楽天銀行は他のネットバンクと同様に、通帳がありません。楽天銀行のページにログインすれば明細を確認することができます。明細のデータをcsv形式のファイルやPDF形式のファイルでダウンロードする事もできます。但し、ダウンロードできる期間は、ダウンロードをする日から13ヶ月前までのデータです。通帳がないのだから、13ヶ月と限定せず、いつでも好きな時に、任意期間の明細をダウンロードできるようにしてほしいなぁと思います。(昔のデータを取り忘れて、明細がないのが、ちょっと不満)

私は、つい先日、楽天銀行の「再引落機能で支払い忘れを防止」というサービスに、助けられました。楽天カードの引落日をすっかり忘れていて、口座残高が足りませんでした。危うくブラックリストに載ってしまうところでした。
楽天銀行さんは、引落日の午前5時頃から順次引き落とされ、引落ができていない場合、19時頃から最後の再引落が処理されるそうです。「引落指定日の前日までに引落の指定金額をご入金ください。処理される時間は目安です。処理される順番や件数により、予告なく時間が変更される場合があります。」と書いてありましたが、たまたま運よく処理される順番がよかったのでしょう。当日入金でしたが、何とか間に合いました。いつも運よく間に合うわけではないし、カードの引落しができなかったら金利もかかってしまう!気をつけなくては!!!と、しみじみ反省しました。とりあえず、このサービスのおかげで、本当に助かりました。

セキュリティが、他のネット銀行に比べて甘いような気がしていましたが、合言葉認証やワンタイム認証などが導入されてイーバンク銀行時代に比べたらだいぶ安心できるようになりましたし、何と言っても、やはりお小遣いをもらえるメリットが一番大きいかな。イーバンク銀行時代に口座開設キャンペーンでも1,000円もらっているし、ゴールドラッシュプログラムで3,765円 + サービス利用最大3,300円プレゼントキャンペーンで600円、トータルすると5,245円(←我が家の口座に入金されたお小遣い。)も得している事になります。口座に入金された現金とは別に、ハッピープログラムで楽天スーパーポイント(1ポイント1円相当)も貰えますしね。これからもお得なサービスだけ、活用していきたいと思います。



新生銀行でATM手数料の節約

新生銀行のメリット

  1. 同行宛(※注1)の振込手数料が無料
  2. 他行宛(※注2)振込手数料が月1回無料(※注3)
  3. 郵便局のATM(ゆうちょ銀行ATM)・セブンイレブンのATM(セブン銀行ATM)現金引出手数料無料
  4. 短期間でも有利に運用できる

※注1:同じ銀行間で振込する事(この場合は、新生銀行の口座から新生銀行の口座へ振込む事)
※注2:振込元銀行とは別の銀行へ振込む事(この場合は、新生銀行の口座から他の銀行の口座へ振込む事)
※注3:月間平均残高やステージに応じて最大10回まで無料になります。

新生銀行に口座を作った理由

夫は仕事の関係で急にお金が必要になる事も多く、手持ちの現金がない時に毎回近くのコンビニATMでお金を引き出していました。都銀を利用していたので、毎回手数料105円、時間外だと210円も払っていたのです。基本的に会社の経費は立て替えておいて後から清算しますが、ATMでかかった手数料は請求できるはずもなく、コンビニATMでかかった手数料を電卓で計算してみたら、2万円近くになってびっくりしました。そうでなくても家計が苦しいのにこんなところで無駄なお金を使うなんて!!と腹がたち大喧嘩になりました。それまでは共働きで家計管理が甘かったのが、専業主婦になって急に厳しくなったもんだから、夫は「105円、210円くらいでギャーギャー騒ぐな」と言っていました。でも、つもり積もって2万円近く無駄にしていたとは思っていなかったようなので、金額を把握させた事はよかったと思います。何で自分のお金を引き出すのに手数料払わなくてはならないのか。銀行に貢いでいるのと一緒。今思い出しても、勿体なくて涙が出そうです。銀行に支払った手数料(2万円)があれば、美味しいものを食べたり、家族旅行したりできたのに・・・。なんとか18時までに、できれば銀行のATMで、かつ計画的にお金の管理が出来ないものか確認しましたが、夫は「仕事が忙しいのでムリ」と逆切れする始末。このままではいけない!と慌てて口座を作ったのが新生銀行でした。新生銀行のキャッシュカードと引き換えに、それまで夫が持っていた都銀のキャッシュカードは没収しました。(給料振込口座だったし、夫は口座に残高あると使ってしまうタイプなので、私が管理できるようになってよかったです。)

夫の行動範囲内のATMで、引出手数料無料になれば、別に新生銀行でなくてもよかったのです。「どの銀行をよく使う?」と聞くと、「んー?その時によって違うから・・・でも大抵コンビニかな?」と夫。夫がよく行くコンビニはセブンイレブンだったので、新生銀行のセブンイレブンATM 24時間引出手数料無料が、我が家にとって最大のメリットとなりました。

新生銀行 ATM入出金手数料など

新生銀行はセブン銀行ATMの他にも、郵便局のATMや全都市銀行・信託銀行のATMが、引出手数料無料で使えます。但し、利用できる時間はATMによって異なるので、事前に確認しておいた方が無難。本局など大きめの郵便局は、18時以降もATMが稼動していますが、小さい郵便局だと17時とか18時でATMコーナーが閉まったりします。日曜・祝日は利用できる時間が短かったり、そもそも土日祝日ATMコーナーが開いていない場合も・・・。また、都市銀行・信託銀行のATMでは出金のみで入金ができませんので、注意が必要です。

ATM 入金手数料 出金手数料
新生銀行のATM 無料 無料
セブン銀行のATM 無料 無料
ゆうちょ銀行のATM 無料 無料
都市銀行・信託銀行など 入金不可 無料
イーネットATM
ローソンATM(一部)
アットバンク(一部)
入金不可 無料

新生銀行は通帳はありませんが、インターネットで入出金明細や残高などを確認する事ができます。希望すれば月1回、取引の明細を郵送してくれます。

新生銀行 我が家の使い方

我が家は、夫婦でそれぞれ口座を作りました。インターネットを使って14:30までに振込手続きすると、新生銀行同士の場合、すぐ反映されて便利。夫から「お金振込んで~」と、自宅に電話がかかってくる→私の新生銀行口座から夫の新生銀行口座へネットで振込(同じ新生銀行同士は振込手数料が無料)→夫が自分の口座からセブンイレブンATMで現金を引出(引出手数料無料)という使い方をしています。

新生銀行に口座を開設してからこの方法で、ムダに支払っていた手数料を節約する事ができました。私が専業主婦で、いつも家にいる+いつでも連絡つくから出来た事かもしれません。もっとも、新生銀行はモバイルバンキングも利用できるので、外出先からでも残高さえあれば携帯で手続きできますけどね。注:新生銀行モバイルバンキングは利用前に利用開始手続きが必要です。

ATM手数料の事で夫と喧嘩をしないですむようになりましたし、あまり意識せず無駄を省けたのでよかったと思っています。

新生銀行 他行宛て振込手数料(月1)無料の特典を有効に使う

新生銀行に口座があれば、誰でも月1回までネットでの他行宛振込手数料が無料になります。預入総資産の月間平均残高や住宅ローンの利用など新生銀行との取引が増えると、金利が優遇されたり、ネットでの他行宛振込手数料の回数が増えるので、自分がどのステージで、受ける事のできるサービスは何か?を確認しておくことをオススメ致します。新生ステップアッププログラム:新生プラチナ/新生ゴールド/新生スタンダードという3段階にわかれています。

私も夫もいつもステージはスタンダードなので、他行宛の振込手数料が無料なのは月1回だけです。だけど夫婦で新生銀行に口座を持っているので、夫1回・妻1回、使えます。夫の口座からの振込は夫に手続きしてもらう必要がありますが、家族単位で考えると、2回無料になります。

私は、住信SBI銀行(楽天銀行への振込を除く月3回まで他行宛振込手数料が無料)の口座も持っているので、駐車場代やオークションの落札代金などは住信SBI銀行を使って振込み、新生銀行の振込手数料無料特典は、楽天銀行に現金を振替えるのに使う事が多いです。

新生銀行 2週間満期預金で有利に運用

普通預金においておくのはもったいないけれど、預入期間が長いと急にお金が必要になった時に困る→できれば短期間で運用したいという方にオススメなのが、2週間満期預金。ネットで1口50万円以上から預入可能です。解約の手続きをしなければ自動継続されます。

ネットで300万円を、金利 年0.30%(税引後 年0.24%)で預入れした時の、満期時受取利息
300万円×年0.30%(税引前)×14日÷365日=345円
345円×15%(国税)=51円
345円×5%(地方税)=17円
345円-51円-17円=277円(20%の源泉分離課税後)

2週間で満期を迎え、増えた利息分は、自動継続する時に元金に組み込まれます。(上の例の場合は、次の2週間の元金は300万277円。) 但し、継続後の金利はその都度見直されます。中途解約した場合は、新生銀行所定の中途解約利率が適用されますが、預入元本を下回ることはないので、安心です。

新生銀行 公式サイト