「エコ・環境」タグアーカイブ

リサイクル・再資源化・再利用など、

割り箸回収運動 使用済み割箸のリサイクル

捨てられない性格ゆえに、家の中に物がたまりがちな我が家。先日、食器棚を整理していたら、「お掃除に使うかもしれない」と、とっておいた使用済み割箸が大量に出てきました。使用済み割箸だけでなく、「お客様が来た時に使えるかも」と、とっておいた未使用の割箸も大量にあります。でもよく考えたら、こんなに必要ないのよね。

使用済み割箸→お掃除に使うには大量すぎる。
未使用の割箸→お客様が来た時は、お客様用の「塗り箸」を出すので使わない。
何年もかかって徐々に増えた割箸だけど、邪魔だし、見ていたら・・・片付かない我が家にだんだんイライラしてきてこの機会に全部捨てることにしました。(注:家の中が片付かないのは割箸のせいじゃなく、ただの八つ当たり^^;)

ゴミ袋にポイと入れようとした瞬間、「待てよ?もしかしたら使用済み割箸を回収している団体があるかもしれない。もしリサイクルできるものならば、ただゴミになるよりも活用できた方がいいよね・・・」とネットで調べてみました。そうしたら、王子製紙が社会貢献活動の一環として、割箸回収活動してたんです。(詳細 : 王子製紙株式会社・ 割り箸回収活動

回収しないもの

  • 竹箸
  • 塗り箸
  • スプーン
  • フォーク
  • 食べかす
  • 紙・フィルム
  • ひも
  • かまぼこの板
  • 焼けこげた箸
  • その他のごみ

王子製紙さんのページに回収しないものの注意書きと送り方が書いてありました。竹箸は送ってはいけないそうなので、自宅での掃除に活用することにし、それ以外の割り箸を箱詰め。送料負担しなくちゃならないのが、ちょびっと家計に痛いけれど「もったいない」の精神で、リサイクルに参加しようと思います。ちなみに、私はコンビニやスーパーで、割箸もらいません。全て夫が持ち帰った割箸。夫は節約やリサイクル・エコには、かなり無縁な男。割箸を辞退するどころか「多めに下さい」と言ったりします。(←迷惑だ!妻はかなり迷惑に思っているぞっ)「もらってくるな」と何度言っても直りません。夫に、割箸辞退する習慣をつけさせるには、かなりの忍耐・努力が必要です。(ノ_・。)

割箸リサイクル
↑暇だったので、ダンボールに詰めながら数えてみたら、155膳分ありました。重さは約1kg、こんなに溜め込んでいる人いないよね・・・。割箸3膳分でA4コピー用紙1枚分になるそうです。我が家の割り箸だけでA4用紙51枚分。送料かかるし、お友達を誘って一緒に送った方がいいかなぁと思います。幼稚園・小学校・スーパーなんかで集めてくれたらいいのにね~。ちなみに、送料は自己負担だし、割箸を送っても何も、もらえません。my箸の活用を考えなくては・・・。

備考:’08/09/20にアメーバブログで書いた記事を移行しました。

2010/11/02追記:
日本製紙も社会貢献活動の一環として2004年からわりばし回収リサイクルをやっていました。但し、仙台だけみたい。日本製紙わりばし回収リサイクル

エコと節約に無縁な夫

環境に対する意見は人それぞれ。エコライフを推進する人もいれば、「意味がない」と無関心な人、「余計悪化させる」と中には反対する人もいますよね。エコライフ推進派の意見はもちろん、反対派の意見にも「なるほど・・・」と勉強させられる事が多いように思います。

ちなみに、私には「エコライフ」や「地球温暖化」に無関心な人が身近にいます。
それは夫。エコと節約に無縁な男とは、この人のことだ・・・なんてたまに腹立たしく思えてくるくらいひどくて、せめて節約はもうちょっと協力して欲しいと泣きたくなることもしばしばですが、私はそんな夫を観察することで、勉強させられる事もよくあるのです。

最近は、環境に対する意識の高まりからか
「エコ」や「地球温暖化」をテーマにした番組やCMが以前に比べ格段に増えました。夫は、たまにテレビ画面に向かって「エコエコ言うな!うるさいねん」とか「何か利権が絡んでる」とかつぶやいたりしています。夫は、往々にして「エコ」がテーマになっている番組とわかった時点でテレビのチャンネルを変えようとしますが、たまに文句を言いつつも見入っている事があるので、地球環境に全く関心がないわけでもないようです。(注:テレビのチャンネル権は普段夫にありますが、省エネ技術やエコ関連の番組は私がチャンネル権を奪取します)

さて、「エコと節約に無縁な夫」を観察してわかった事とは・・・

  • 人からうるさく言われたり強制されたりするのが嫌
  • 企業やマスコミに踊らされるのが嫌
  • 利権が絡んでいそうなのが嫌
  • 楽しくないのが嫌
  • 我慢することが嫌
  • 面倒くさいのが嫌

企業やマスコミによって、エコ意識が芽生えるのは良いことですが、何かブームのような取扱いに、私自身「一過性のもので終わってしまうのでは・・・」と思うこともあります。夫が「エコエコ言うな!」というのは、エコブームみたいな扱いが嫌なのかも。

「エコ」ブームではなく、継続していかないとダメなんですものね。
節約と一緒で、うるさく言われたり強制されたり我慢しすぎると長続きしません。

我慢せず快適に生活できて、意識せずにエコライフがおくれて、面倒くさくなくて、エコライフの結果、楽しいご褒美が待っている・・・そんな夢のような生活ができたらいいなぁと思います。そんな夢のような生活を実現するにはどうしたらいいのかを考えながら、自然に取り組んでいけるような環境づくりが必要(笑)。

家庭の中ではエコに無関心な夫も、サラリーマンですから、会社で多かれ少なかれ環境活動に類する事を行っているようです。家庭でのエコライフは私に任せるという事なのかもしれません。そう考えれば、エコと節約に関心が薄くても許せる・・・かな?

レジ袋年間使用枚数

レジ袋の国内年間使用枚数

レジ袋の国内使用枚数
レジ袋の年間使用枚数は、300億枚(1人1日約1枚)と言われています。その原料は原油であり、国内の使用枚数を原油に換算すると約56万リットル(大型タンカー2艘分)に相当する。 環境gooより引用

私は、節約の為にマイバッグ持参で買物に行くようになったのがきっかけで、レジ袋はどのくらい使われているのだろうと思いました。以前は「いっぱい使われているんだろうなぁ・・・」という漠然とした認識にすぎませんでしたが、具体的にレジ袋1人1日1枚という数字を知り、そんなに使っているかしら?と驚きました。。

300億枚がいつの時点でのデータかはわかりませんが、とにかくすごい数字であることに変わりありません。

レジ袋削減運動や有料化などで、マイバッグ持参率が徐々にUPしているそうですが、枚数的にはどのくらい減ったんでしょうか?気になるところです。レジ袋の為だけに、大型タンカー2艘分も原油が使われているなんてもったいないですよね。

「レジ袋」に限らず、具体的な数字を知るのは大切な事。具体的な数字を知り、どう考えるかで、次の行動が決まるのではないでしょうか?

レジ袋が環境に与える影響

プラスチック容器もビニール袋も、全くないと困るけれど、レジ袋やプラスチック系のゴミが環境に与える影響を知り、過剰包装は断る、どこにでも捨てないなどの、ひとりひとりの意識と使い方が大切だと思ったので、これ以外にも問題点は多々あるのかもしれませんが、簡単にまとめてみました。

レジ袋の年間使用枚数に興味をもったついでに、レジ袋が環境に与える影響も知っておいた方がいいかなぁと思って調べたいと思ったから。

レジ袋と環境問題

  • 再利用されることなくそのまま捨てられゴミとなる。
  • レジ袋の為だけに貴重な石油資源が使われている。
  • 生ゴミが充分に水切りされずゴミの重量を増やすことにもつながっている。

行楽などで持って行ったレジ袋をきちんと持ち帰らなかったりすることが原因で、街角で風に舞ったり海に漂ったりしているそうです。たまに電線や街路樹にひっかかったレジ袋を目にしますが、取り除くのも大変そうですし、いかにも「ごみ」って主張している感じが、汚くて嫌だなぁと思ってしまいます。また風が吹けばどこぞへ飛んでいくのでしょう。最終的にはやはり川や海にたどりつくのでしょうね。
レジ袋は海や河川で土にかえることなくいつまでも分解されずに漂います。クジラやイルカ、ウミガメなどの海洋生物がクラゲと間違えて飲み込み死に至るケースも多く発生しているそう。

海岸に、プラスチックゴミ(レジ袋含む)がいっぱい打ち上げられている光景なんかをみた日には、憂鬱になります。自国はもちろん、流れにのって他国にも辿り着いて迷惑をかけているのかもしれない・・・と思ってしまいます。

企業の取組から学ぶレジ袋削減チャレンジ

もう該当のページは削除されてしまったようですが、Panasonicのサイトで2008年レジ袋削減チャレンジアンケート結果を見たのと、レジ袋をもらう理由及び活用法が掲載されていたので、自分の参考程度にまとめました。レジ袋削減に取り組む企業も個人も増えるといいなと思います。

またま見つけたPanasonic 2008年レジ袋削減チャレンジのアンケート結果。アンケート結果って、自分以外の人がどのように考え行動しているかが客観的にわかるので大変興味深いです。再認識する事で「これからも頑張ろう」と思えるし、自分が出来ていない事は「これから気をつけよう」と反省できます♪
さて、Panasonicの2008年度5,775世帯へのアンケートによるとレジ袋をもらう理由と活用方法は、下記のような結果だそうです。

レジ袋をもらう理由

  • エコバッグを持っていくのを忘れた 47.4%
  • 家庭で必要だから 26.0%
  • レジ袋を断りにくい 7.1%
  • 携帯するのが面倒 7.0%
  • その他 12.5%

もらったレジ袋の活用法

  • ごみ袋として使用 90.6%
  • 買い物用として何度も使用 5.1%
  • 捨てる 2.1%
  • その他 2.2%

2008年度 レジ袋削減チャレンジ:取り組み結果/Panasonic より引用

持って行くのを忘れたり、持っていたエコバッグ以上の買物をしてしまった時に、レジ袋が無料だとついもらってしまって、気づいたら必要以上にレジ袋がたまっていたなんていうケースありませんか?

最近はマイバッグ持参が習慣化したので、上のようなケースも減りましたが、以前は私もよくやっていました。もったいないし、いつか使えるからと思ってせっせと三角形に畳んでいましたよ。だんだんたまってくると邪魔に思えてくるんですよね。いつの日か全部使い終わる日がくるのだろうか?と疑問に思うくらい大量のレジ袋を見ながら、「あぁ、これがお金だったらなぁ・・・」なんて思ったりしたものです。

レジ袋を畳む手間が面倒くさい!
こんなに沢山のレジ袋は必要ない!
という結論に至って、手間隙かけてたたんだレジ袋もまとめて「ゴミ箱直行」だった私。

レジ袋削減チャレンジのアンケート結果で「利用せず捨てる」がありましたが、そもそも男性でレジ袋を再利用している人は少ないと思うし、私もいっぱい貯まったレジ袋を見てたらイライラしてきて捨てました。同じような人多いんでしょうね。

レジ袋活用法 第1位は、「ごみ袋」として使う。
ごみ袋として使う為に、わざわざもらっている人もいるようです。という事は、家庭から出るごみが減れば、わざわざもらう必要はないって事なんですね。

レジ袋廃止は環境改善に寄与しないという意見

レジ袋廃止は環境改善に寄与しないという意見もあり、それぞれの主張を知ると納得できる部分もあって面白く、とても勉強になります。地球環境、エコと言わずに、自分ができる範囲でよりシンプルで物や資源を大切にする生活に近づいていけたらいいなぁと思い、書いてみました。

年間300億枚使われているというレジ袋。レジ袋を1枚作るのに石油が18.3ミリリットル必要なのだそうです。単純に考えると、レジ袋の原料は原油ですのでレジ袋を使わなければ、その分、石油資源を節約することができて、地球環境にもよさそうなのですが・・・。

レジ袋はごみ袋として再利用されていることが多い現状から、レジ袋を廃止しても代わりにプラスチック製ごみ袋の消費が増えるだけで、環境改善にはあまり寄与しない。
Wikipedia:レジ袋 から引用

という意見があるそうです。なるほど・・・そんな意見もあるのかと思い、考えてみました。

ケース1:ゴミ出し用にゴミ袋を買ってくる。(ごみ収集袋が有料でない地域)
ケース2:市町村指定のゴミ袋を買い、更にその中にゴミ入袋が小分けで何個も入っているケース。

生ゴミの臭い防止の為に日々のごみを袋に入れてしばり、大きなゴミ箱(袋)へ・・・という行動。ごみ収集日までの臭い防止の為に、一般家庭の多くがやっていると思います。ティッシュなどのかさ張る紙ごみを圧縮・コンパクト化したり、人の目に触れたくないような物を色付きの袋に入れて捨てるのが目的な場合もあります。考えてみると、2重3重に袋を多用する事ってよくあるのかもしれません。そう考えると、レジ袋をもらわなくなったらレジ袋以外のビニール袋で代用せざるをえず「レジ袋を削減しても代わりのプラスチック製ごみ袋の消費が増えるだけで環境改善にはあまり寄与しない」と否定する意見があるのも納得できる気がします。

では、どうしたらいいのか?
レジ袋の代替品としてプラスチック製ごみ袋が問題となるなら、レジ袋削減+プラスチック製ごみ袋も削減できる生活を目指せばいいんじゃないの?って私は思う。両方やれば、確実に資源を節約できるもの。

何もしないでは進歩がない。

家庭でレジ袋がたまりすぎている人は、マイバッグ持参でまずレジ袋の在庫を減らす
ごみ袋としてレジ袋又は代替のプラスチック袋が必要な人は、ゴミの量を減らせば、おのずと袋の必要枚数も減ります。

  1. Reduce(リデュース)・・・買う量・使う量を減らす
  2. Reuse(リユース)・・・再利用する
  3. Recycle(リサイクル)・・・資源化する
  4. Refuse(リフュース)・・・いらないものは断る

ごみ減量のステップ。できる事からひとつずつ取り組めば、環境改善に寄与できるかも♪

生ゴミの臭い防止に使われる袋については、コンポストなんかを利用して生ゴミその物をなくしてしまえば不要になります。我が家は、ダンボールコンポストで生ゴミを自家処理(堆肥化)しています。ティッシュ等の紙ごみも、コンポストで分解可能らしいけれど、分解に時間がかかると聞き、鼻かんだちり紙を入れるのが何となく嫌なのもあって、さすがにそれは燃えるゴミ(笑)。花粉症の季節になると、レジ袋を使ってごみの圧縮&コンパクト化をよくやります。花粉症の季節は、レジ袋を2重3重に使ってしまって、ちょこっと罪悪感・・・。それでも、生ごみが減っただけで、だいぶゴミが減りました。少しずつ少しずつエコでシンプルな暮らしに近づいていけたらいいですね~。

マイバッグ持参で家計に優しく♪

レジ袋を有料化するスーパーが増えているというニュースは、随分前からテレビやネットで見聞きしていましたが、我が家は地方に住んでいるためか?たまたま有料化していない店舗を利用しているのか?どのスーパーでも、まだレジ袋の有料化はされていません。

都心を中心(?)としたレジ袋が有料化された店舗ではマイバッグ持参率が80%、中には90%を超える勢いだそうです。みなさん「レジ袋にお金を払いたくない!」「少しでも節約!」という気持ちが強いのではないでしょうか。

私もスーパーへはいつもマイバッグ持参で買物に行っています。地球環境を意識してというよりは、マイバッグ持参による割引とゴミ削減が目的です。レジ袋って年々これでもか!といわんばかりに薄くなってきていますよね。繰り返し再利用したくても、すぐに破けてしまうのでゴミが増えるし、整理整頓が苦手な私はレジ袋をストックするのが面倒くさくてたまりません。だったら、「レジ袋をもらわない習慣」で少しでもお得な方が、家計の為にも地球の為にもいいなって思います。レジ袋を辞退する事で受けられる割引もチリツモ効果で節約に貢献してくれますし、不要なレジ袋が台所にたまるイライラを解消してくれるのが一番有難い!片付け下手なのでゴミはない方がいい!!

レジ袋やビニール袋がなくなったら困らない?という心配には及びません。何故なら我が家の場合、エコと節約に無縁な夫が会社帰りにふらっとコンビニやスーパーへ立ち寄ってレジ袋をもらってくるからです。いつも夫は、自分のお小遣いから「一緒に食べようと思って・・・」と、お菓子やお土産を買って来てくれるので、流石にそんな夫へ「レジ袋を辞退せよ」とは言っていません。レジ袋をもらうかどうかは夫の自主性に任せていますが、今の所100%の確率でもらってきて、時には「お店の人が買った物を袋に入れてくれた~」と喜んだりしています(汗)。
仮に夫がこれからエコと節約に目覚めて袋を辞退するようになったとしても、新聞(雨の日)のビニール袋とか、お米が入っていた袋とか、クリーニングのカバーとか、身近に利用できそうな袋は沢山あるので困ることはないでしょう。

始めは、持って行くのを忘れてしまったり、少し面倒に思えるマイバッグ持参という行動も、習慣化してしまえば、それが当たり前のことになるので難なくこなせますよん。マイバッグ持参で家計にやさしく♪ まだの方はぜひやってみて下さい。「1円を笑う者は1円に泣く」という言葉もありますから、例え小額であっても節約しましょう。

収入は増えない、
むしろ目減りする傾向すらあるのに、
相次ぐ食品の値上げ等で出費は増える一方です。
無駄を省いて、その分を別の事でちょこっと贅沢できたら幸せ♪

きっかけは何だっていいから少しずつ取り組んだ結果が、家計のためだけでなく、地球温暖化防止にも役立つなら一石二鳥。レジ袋の為に消費されるはずだった石油資源を他で有効活用できるならその方がいいですものね。

「レジ袋削減」の工夫

  • 買い物をエコバッグに入る量に抑える
  • ダンボールや空箱で代用する
  • レジ袋有償の店で買い物をするようにする
  • ポイント還元やスタンプカードの特典がある店で積極的に買い物をする
  • 家族や同僚で買い物に出かける際は、お互いに声をかけあう
  • かわいいエコバックや、ブランド物にしておしゃれ感覚でもつようにする
  • 日々のレジ袋削減推進状況を確認できるようにすることで意識を高める

エコに対する私の考え方

エコについて以前から関心はあったのですが、独身時代はテレビや新聞・本などで省エネ技術や環境問題を知るだけで、自分で考えて積極的に何かを行うということはありませんでした。少しずつ行動するようになったのは、結婚して家計管理を行うようになってからです。エコライフが、節約に通じると実感できるようになってから・・・なのです。(正確に言うと、夫と付き合いだしてから)

なるべくゴミを減らそうと分別やリサイクルを行ったり節水や節電を心がけていますが、一方で、ドライブや旅行・ネットサーフィンやネットショッピングといった、人より環境に負荷をかけそうな趣味を持っています。懸賞応募でハガキ(紙)を大量消費する等、最近は以前にも増して、エコじゃない生活をおくっています。
優先順位は、エコロジー < エコノミー < 自分の楽しみ なので、家族からはエセエコロジストと呼ばれていますが、人間生きていれば多かれ少なかれ環境に負荷をかけながら生活していると思うので、自分ができる範囲で取り組んでいけばいいかなと考えています。

エコと節約に無縁な夫と、歩みがのろくエゴが優先する私による我が家のエコライフは、かなりゆる~い感じなのですが、地球環境に100負荷かけていた人が、99になるだけでも進歩かなとポジティブに考えています。又、「こうしなければいけない」というようなルールを作ると、それがプチストレスになって続かないので、無理せず疲れた時にはちょっこっとひと休みしながら、エコと長くおつきあいしていけたらいいな♪と思っています。

少しずつエコ、
少しだけエコ、
少しでもエコ、
何だっていいから、まずはやってみよう♪って思っています。