寒さ対策と効率的な暖房使用で電気代節約(TV世界一受けたい授業より)

先日「世界一受けたい授業」で、冬の節電対策について放送されていました。
たまたまTVをつけたらやっていたので途中から見たのですが、「寒だまり」について紹介されており、寒さ対策と効率的に暖房を使う事で、暖房にかかる電気代を節約しましょうという趣旨でした。

部屋の暖かさが外に逃げる熱損失

窓から48%、壁からは19%、床から10%

窓からの熱損失を防ぐ為の基本
短いカーテンは隙間から冷気が入ってくるので、カーテンは長い物を使って、床との隙間を作らない。

我が家の場合、窓からの熱損失を防ぐ為の基本的な対策は、おさえているのですが、番組内では、カーテンのサイドにマジックテープをつけて隙間があかないようにしていました。さすがにそこまでしていませんでしたし、カーテンにマジックテープをつける発想がなかったので、実行にうつすかどうかは別として、参考になりました。

エアコンの風向きを暖房に適した方向に設定

水平:冷房に適した使い方。エアコンの風向きを水平方向にして暖房をかけると、10~15分後には、部屋の上と下で10℃の違いが出てくるそうです。

スイング:送風や扇風機のような使い方に適す。天井近くからあたたまるので、あたため損が生じるそう。

下向き:冷気がたまりやすい下からあたためるので効率的。

我が家の場合、冬はエアコンを使わないので、エアコンの風向きに関してはあまり関係ありません。待機電力をカットする為、エアコンはブレーカー落としてるくらいですから。

家の中の寒だまり対策で冷気が入ってこないようにする。

冷気が入ってくる場所その1・・・キッチン換気扇の換気口。換気扇のスイッチはこまめに切る。

冷気が入ってくる場所その2・・・押入れやクローゼットの隙間
押し入れやクローゼットは普段扉が閉まっているので、中が冷え切っていて、その冷気が外に漏れると寒さを感じるといっていました。

冷気が入ってくる場所その3・・・床と壁の接合部分
接合部分までは、考えた事ありませんでした。すきまテープでも貼り巡らしますかね??自宅で、床と壁の接合部分全部にすき間テープで対策を施すと、すき間テープを買う金額の方が高くつきそう。すき間テープのところに埃がたまりやすくなりそうな気もするし。「床と壁の接合部分から冷気が入ってくる」という認識がなかったので、目からウロコ的な情報でしたが、今後どうするべきかもう少し考えてみたいと思います。

冷気が入ってくる場所その4・・・コンセント。床下の冷気がコンセント部分から入ってくるんだそうです。コンセント周りの温度は、1時間で4度低下するそう。使っていないコンセントは、コンセントカバーをするといいそうです。

素材による断熱性能の違い

  • コンクリート・・・50cm
  • レンガ・・・20cm
  • 土・・・20cm
  • 木・・・5cm
  • 空気・・・8mm

その他

観葉植物を窓際に置くと、昼間の日差しで土があたたまる為、オススメと言っていました。

我が家はオール電化で、ガス併用のご家庭よりも沢山電気を使うため、テレビで見た情報を活かし、更なる節電に努めたいと思います。電力会社による電気代値上げになんか負けないぞ!