電気使用量のお知らせ2013年1月分

電気使用量のお知らせ 2013年1月分 届きました。

年末から続く体調不良でブログ更新遅くなりましたが、電気使用量 前年同月比 28.8%減でした。

2013年1月請求分 強制的に徴収される負担金の単価

  • 燃料調整単価0.36円/kwh
  • 太陽光発電促進付加金0.15円/kwh
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金0.22円/kwh

電気使用量・請求額 前年同月比/前月比

1月分電気 前年同月比 前月比
使用量(kwh) -28.8% +2.0%
請求金額 -22.6% +5.8%

1月節電の反省と来月に向けて

電気使用量も請求金額も、12月より増えてしまいました(泣)。燃料調整単価が比較的安かったというのに、前月より支払い金額が増えてしまいました・・・うぅぅ。

電気温水器によるお湯の沸かし方を工夫して、前年よりは少なくなったんですよ、これでも。前月より支払額が増えてしまった原因は、1月に入って雪が降りそうな寒い日が続いたのと、1月前半は風邪で熱があった為コタツをつけまくっていたせいだと思います。熱出して寝込んでいた時は、電気温水器の湯量を考えつつ沸き上げを手動で調整するような余裕もなかったしな・・・と思います。節約にはやはり健康な体があってこそ。健康第一!を痛感しました。

さて・・・。1/24付けの朝日新聞に「沖縄電力を除く電力9社が東西をつなぐ周波数変換所や送電網を増強し、現在100万キロワットある変換所の能力を2020年度までに210万キロワットと2倍以上に増やす計画を発表した。」と書いてあるのを読みました。これにより、2020年度までに計画ベースで1,300億円の費用がかかるそうです。この1,300億円という費用は、当面、各電力会社で負担をわかちあうらしいのですが、いずれは電気料金に上乗せされ利用者の負担になる見通し・・・なんだとか。

電力会社の設備投資に関する費用がどうなっているのか詳しくないのでよくわかりませんけども、ダムなんかの公共事業だと、ダムを作る前に試算した費用よりオーバーしてしまう事が多いと聞きます。だからダム工事にはダラダラ税金投入されるんだよね・・・国民の血税が。

電力会社の設備投資を、ダム工事と比較するのは間違っていると思いつつ「本当に1,300億円ですむんだな?」とか、「そもそも周波数変換所にかかる費用そのものがムダ金じゃない?」とか、「最終的に利用者が負担するのか」とか、いろいろ考えて溜息が出ました。周波数を統一すれば周波数変換所なんていらないのにね。「かかった費用は利用者から徴収すればいい」的な考えが見え隠れしているように思えます(←被害妄想ですかね?)。

東日本大震災後、東西の周波数が原因で電力会社間での融通ができないという問題に直面した時に「周波数は国策として統一すべき」という意見も出たはずなのにな・・・。教訓が活かされてないよね。

企業さんの多く(特に中小企業なんか)は、その所在地に応じて周波数にあった設備投資をしてきたであろうことはよくわかっております。仮に、周波数が統一されれば、方々で問題が出て来る事も予想できます。だけど、周波数変換所に1,300億円かけても根本的な問題解決にはならないような気がする。電力会社は、周波数統一で迷惑かける企業さんをバックアップするのに1,300億円+α 使った方がよくないですかね?

反省よりも愚痴が多くなってしまいましたが、来月も節電頑張ろう!!!!と思います。