ミニトマト収穫(袋栽培) ベランダ菜園2008年

毎年春になると、ベランダ菜園に挑戦したくなる私。ホームセンターで野菜の苗を物色し、食費の節約を夢見て育ててみるけど、いつも途中で枯れてしまったり、収穫できなかったり失敗する。だから多分今年もダメだろうなぁなんて思いつつ、懲りもせず挑戦する事にした2008年。例年と違う事、それはホームセンターで新しい野菜用の土を買ってきた事。

野菜用の新しい土をプランターにうつすのが面倒くさくて、袋の上部を切り落とし、袋を鉢代わりにして直接植えつけた。袋栽培の場合、水抜き用に、袋の下部にいくつか穴を開けるらしいのだが、私はそれすらもせずそのまま植えるという、今思うと、かなり植物に対して優しくない仕打ちをしていた。

いつも欲張っていろいろ植えるけど、きちんと育てる事ができない。「私に選ばれたのが運のつき。だから、かわいそうな苗は1つか2つにするわ。」と夫に話したところ、「そう思うのなら、植物の為にもベランダ菜園はやめたら?」と反対された。夫の反対を押し切り、育て始めたミニトマト。新しい土がよかったのか?植物の成長に必要な肥料バランスがよかったのか?袋栽培がよかったのか?健気に育ってくれ初めて「収穫」という喜びを得た。

2008年6月17日収穫ミニトマト
ミニトマトの初収穫は2008/06/17で、5個でした。

2008年6月22日収穫ミニトマト 2008年8月26日収穫ミニトマト

左から:06/22・・・3個、06/26・・・9個
画像として記録に残っているのは合計17個。この後も収穫が続いたが、写真撮影による記録が面倒くさくなり、トータルでいくつ収穫できたのかは不明。新しく購入した土とミニトマトの苗分の元はとれたと思う。(土:98円、苗:298円)

↑ミニトマトの他に、茄子やピーマンの苗とプランターを購入しているので、かかった費用は1,000円以上。トマト分は費用を回収できましたが、茄子&ピーマンは枯らしてしまった。

私は、近所のホームセンターで安い土を購入して育てたけれど、植物の成長に土って大切!あまり安すぎる土を使うと、うまく育たなかったりするらしいと後から知った。ベランダ菜園初心者のうちは、アイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土なんかが、使いやすいらしいです。
(画像リンク先:楽天市場)

ちなみに、私がダンボールコンポストを始めたのは2008年4月頃なので、ミニトマト植え付けの時には、自家製堆肥は間に合いませんでした。だけど、2003年~2007年まで、毎年ベランダ菜園では失敗続きだったので、この新しい土で得た「初収穫」という喜びがなければ「ダンボールコンポストで出来た堆肥を自家消費して野菜栽培しよう!」なんて思わなかったかもしれません。

「ミニトマト収穫(袋栽培) ベランダ菜園2008年」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    ベランダで実がなると嬉しいよね♪
    うちも、今年もプランターからトマトの芽が出たよ。毎年出るんだ。植えてないのに。もちろん、コンポストのせいさ(笑)。札幌はようやく暖かくなってきたところなので、まだ芽が出たばかり。今年も実がいっぱいできるといいな。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    有難う!(=⌒▽⌒=)
    この後、3粒収穫しました。
    いつも、ベランダ菜園で収穫することを夢見て、茄子とかピーマンとか、プチトマトとかいろいろ苗を買うんだけど、いっつも途中で虫だらけになって枯れちゃうんだ。だから今年は、なるべく大き目の苗を買ってきた。それがよかったみたい♪コンポストで毎年芽が出るって素敵だね~。来年は我が家もそうなるといいな。頑張るねv(^-^)v

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