洗濯バサミ 日本製と中国製の比較

安物買いの銭失い その3 100円ショップ編

安物買いの銭失い 100円ショップ 洗濯バサミ編 です。今回は写真もUPしてみました。

Made id China の洗濯バサミを、100円ショップで購入したのは、かれこれ2年ほど前。家庭菜園をはじめて、今まで家で使っていた洗濯バサミを畑に持って行ってしまったため、足りなくなったのでした。スーパー行って、日本製洗濯バサミを買えばよかったんですが、懲りないタイプといいますか、同じ過ちを繰り返してしまいました。

たかが100円、されど100円(←正確には105円)。チリツモ効果で、今までどれほどの金額を無駄に使ってきたのか。節約、節約、と言っておいて、無駄遣いばっかりしているなという自戒の意味を込めて、「安物買いの銭失い 100円ショップ 洗濯バサミ編」を買いてみようとおもいます。

さて、我が家。日焼けが嫌なので、いつも洗濯物は、中で干してからベランダに移動させています。取り込む時も、物干しごと中へ入れるので、洗濯バサミも物干しも、ベランダに置きっぱなし、出しっぱなしという事はありません。出しっぱなしにすると、物干しも洗濯バサミも、気温差や雨風による劣化で傷みが激しくなるので、そういった意味でも必ず中に入れるタイプです。(なるべく長く使いたい)

出しっぱなしにしたわけでもないのに、100均 中国製洗濯バサミは2年もちませんでした。ショック。こんなにチャチだなんて。プラスチック製品は、気をつけないと、割れた時に破片が飛んで目に入りそうで怖い。いつ欠けるかわからないので、常に気をつけていなければならない感じが面倒でもある。そういえば、布団バサミもすぐ壊れたっけなぁ・・・と思い出し、懲りない自分に凹む。

洗濯バサミ 日本製と中国製の比較
こちら、日本製洗濯バサミと中国製洗濯バサミとの比較です。見た目からして違うし。中国製は材料ケチっていそう。よく言えば光沢がありクリアな見た目ですね。

毎日取り込んで、こんな有様ですから、畑に置きっぱなしにしたら降り注ぐ紫外線にさらされて1年もたないのでしょうね。100均で洗濯バサミを2年ごとに買いなおしたら、10年で525円。九州だから・・・紫外線強いから・・・消耗激しいのか?とも思ったけど、日本製洗濯バサミは壊れていないので、やはり品質の問題なんだろうと思います。

ちなみに、日本製洗濯バサミは、例のごとく嫁入りの時に実家から持ってきたものです。しかも日本製物干しについてた洗濯バサミをはずしたやつ。うちの母は、物干しも洗濯バサミもベランダに置きっぱなしの人なのに、そこそこ劣化してたであろう使用年数長い洗濯バサミの方が、新品より長持ちするってどういうこと?

今度、実家に帰った時、また貰ってこよう。