pm2.5からpm1.0より小さく厄介になる原因

今朝、モーニングバードをテレビで見ていたら、大気汚染物質pm2.5について放送されていました。見ていて更に怖くなった私です。結局のところ、マスクで防御しつつ不必要な外出を避けるくらいしかないんだなぁ・・・と憂鬱に。でも働いている人は外出しないわけにはいかないもんね。仕方ないと、諦めるしかないのかしら?

さて、テレビでやっていたのは、花粉にpm2.5がつくことによって、花粉が破裂しやすくなる事が問題なんだそうです。pm2.5の付着した花粉が山間部から移動する間に、湿気などの水分で膨張し破裂すると、破裂によって、pm2.5が、より極小なpm1.0になってしまうんだとか。

室内にいるから安心というわけではないらしく、室内に大気汚染物質が入ってくると、1週間(←10日だったかも)くらい、中を舞っているそうです。床や、埃のたまりやすい場所は、水拭き→乾拭き→掃除機などでお掃除を徹底的に!と言っていましたよ。何故、水拭きの後に乾拭きが必要かと言うと、床などを水拭きしたまま置いておくと、汚染物質がついた花粉が水分によって破裂しやすくなるからだそうです。水拭きした後は必ず乾拭きしましょうと言っていました。

私、体調が悪くなってから毎日のように、床はもちろんですが、タンスや本棚の上など、水拭きした後に、掃除機ですわせていました。「中国から飛来する汚染物質が原因で体調が悪いのかもしれない」「だけど掃除が行き届いていない可能性もある」と思い、不調の原因を少しでも取り除きたくて、掃除嫌いな私がいつになく真剣に掃除に取り組む毎日。水拭きした後、少し置いて乾かしてから掃除機ですわせていたんだけど、それってダメなのね・・・今後は水拭きのあとすぐに乾拭きする事にします。

pm2.5と体調不良のおかげで(?)、いつになく・・・最高潮に綺麗な我が家・・・です。( ← 一応、前向きに考えてみた)