JALカード TOKYU POINT ClubQ(旧TOP&ClubQ)解約 メリット・デメリット

JALマイルを貯めて、年に1回、家族旅行を楽しむ我が家。JALカードは、夫=本会員/妻=家族会員で、マイルを貯めています。家族会員の分を解約しようか検討中です。

JALカードにかかっている金額

  • JALカード・本会員年会費(夫)・・・2,160円
  • JALカード・家族会員年会費(妻)・・・1,080円
  • ショッピングマイルプレミアム年会費3,240円

合計:6,480円

夫がメインで利用しているカードで、出張時の交通費、営業経費などの決済につかっています(←経費精算をすれば戻ってくる)。妻である私も特約店で時々使います(自腹)。

JALカードのメリット

  • マイルが合算できる
  • JALカード割引を使うと少ないマイルで特典航空券を利用できる
  • 初回搭乗時ボーナスマイル
  • JALカード自動付帯保険

初回搭乗時ボーナスマイル

特典航空券で搭乗した時は、年に1度の搭乗ボーナスマイルはもらえません。

出張の多いビジネスマンならともかく、専業主婦なので、旅行以外に、飛行機を利用する機会はありません。

家族旅行は貯まったマイルやポイントを使ってタダもしくは格安で行くのが目標です。そして、それを実行しています。

いつも、JALカードの利用で貯まったマイルを、特典航空券と交換して搭乗するので、新たな支出は発生しないのですが、そうすると、年に1度の初回搭乗ボーナスマイルが貰えず、年会費を払ってまで家族会員を維持する必要はあるのか?と少し損した気分になります。

JALカード自動付帯保険

旅行保険はそもそも、興味がない人には、重要じゃないでしょう。海外旅行保険/国内旅行傷害保険が、自動付帯でついていると言っても、JALカードTOP&clubQカードは、死亡と後遺障害くらいしかついていないので、海外へ渡航する場合は、補償される金額や内容が、全然足りません。

また、私は現在楽天プレミアムカードを保有中なので、そちらの方が金額も保険内容もいいため、付帯保険の点からみても、JALカードは、解約してしまっていいのではないか・・・と思います。

JALカード共通のメリットは、家族(夫婦)でJALカードの会員になると、お互いのマイルが合算できて便利だという事なのですが、夫が貯めてくれれば、家族カードを解約して合算できなくなっても、我が家としては一向に困らない。

東急ストア他東急ポイントが貰える

東急ハンズや東急ストアなどで買物すると、東急ポイントが貰えるのでお得。しかし、車で週末にまとめ買いすることが多いので、ほぼ夫同伴の買物となる。家族カードを解約しても、夫のJALカードで決済すれば済む事なので、もういっそ家族カードは解約しようと思う。。

JALマイルで旅行

有馬温泉ひとり旅後、家族と合流し家族旅行 2016年5月

流氷を見る目的で、冬の北海道家族旅行を決行しました。往復の飛行機は特典航空券を利用。2017年

など、ちょくちょく使っています。今、ちょっと思い出せないので後で追記するかもしれません。