皇室献上・老舗 小嶋屋総本店へぎそば 年越し蕎麦で食べた物

年越し蕎麦で、老舗・小嶋屋総本店の生そばを食べた感想。ふのり(海藻)をつなぎに使い、新潟魚沼産の玄そばと北海道産玄そばをブレンドして作っているそう。年末年始、お正月準備では、いつもどうしよう・・・と悩むので、来年から、我が家の定番にしよう!と思い、記録を兼ねて書いています。

年越し蕎麦は何にしようかなぁ・・・
おせちは自分で作る?それとも注文する?
と、考えたり見るのが楽しいという主婦の皆さんがいる一方、やる事いっぱいあるのに毎年悩むの面倒くさいな~と思う主婦もきっといるはず(それは私です)。

年越し蕎麦・・・普段粗食でも年末年始くらいちゃんとした物を食べたい!と思いつつ、今までは、その年の家計や環境によって食べるものもマチマチでした。祖母が元気だった頃(独身時代)は、毎年、そば粉から作っていて、出来立て&湯でたての年越し蕎麦を食べていましたし、結婚してからはずっと1袋20円くらいのゆで蕎麦を食べていました。(←十分おいしいし、問題ない)

ちなみに、小嶋屋総本店のへぎそばは、今回初めて食べました。美味しかったので、これからは毎年へぎそばをお取り寄せしよう!と思います。

というのも、今回買った小嶋屋総本店のへぎそば(生そば)の原材料名欄に
そば【そば粉、海藻(ふのり)】
つゆ【しょうゆ(本醸造)、かつお削りぶし、さば削りぶし、こんぶ、砂糖、本みりん】
薬味【すりごま、ゆず七味】
(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
と書いてあったから。

私は、スーパーで買う時もネットで買う時も、原材料名をチェックするようにしています。ネットで購入する場合は、事前に確認できないこともあるので、食べた後になってしまう事もありますが、原材料名の欄は、多く含まれる物から記載するルールがあるので、リピートするかどうかの目安になります。

蕎麦は時間が経つと色が悪くなるそうで、十割と書かれた製品を除いて小麦を使った物が多いです。普段スーパーの店頭で目にする蕎麦は、原材料名を見ると「小麦粉・そば粉」の順になっている製品がほとんどです(注1)。どうせ蕎麦を食べるなら、たまには、そば粉100%もしくはなるべくそれに近い蕎麦を食べたいよね~と夫と話していた時に、小嶋屋総本店のへぎそばがいいよ!と教えてもらい購入しました。

注1:念の為、書き添えておきますが、私がよく行くスーパーではという意味です。又、小麦が先に記載されてる製品も美味しいですし、それが悪いという意味ではありません。そば粉100%であっても、どの産地のそば粉を使っているかにもよります(国産or外国産、国産の場合は都道府県など)。
原材料の割合が、小麦粉(49%)/蕎麦粉(51%)であっても、より多く含まれる蕎麦粉が先に記載されます。蕎麦粉を多く使った製品は価格も高くなりがちなので、価格の安さで選ぶ時は気にしません。値段と質を照らし合わせて買っています。

小嶋屋総本店の生蕎麦 蕎麦粉の産地

小嶋屋総本店の生蕎麦・・・蕎麦粉の産地はどこですか?と、食べた後に気になって調べると、小嶋屋総本店のサイト「そばへのこだわり」ページに「生そばにつきましては、魚沼産玄そば・とよむすめと、北海道産の玄そばをブレンドして生産しております」と書いてありました。

蕎麦粉の産地が気になるなら、最初に調べてから買えばよかったのですが、それが、私のダメなところで、ずぼらゆえ・・・年末で忙しかったし・・・と、後回しになってしまいました(笑)。

小嶋屋総本店の蕎麦を年越し蕎麦で食べようと思った理由

皇室献上(6回)と小嶋屋総本店のサイトに書いてあるのを読んで、「この蕎麦、有名だったのか。知らなかったわ。」と驚きました。まだ捨てずにとってあった箱を見直してみたら、確かに「皇室献上 老舗の味」と書いてありましたよ。

老舗であること、皇室に献上した事もある蕎麦屋であること、作り手にはそのプライドがあるでしょうから、今後も安心して購入できるだろうなぁという期待があります。それが、年末年始 年越し蕎麦 我が家の定番入りに、しようと思った理由です。

小嶋屋総本店の通信販売で購入できます。楽天に小嶋屋総本店の公式ショップが出店しているかどうか調べましたが、現地点ではないようでした(他のお店で購入できるみたい)。年越し蕎麦としてだけじゃなく、食べたい時に頼めばいいのですが、我が家は蕎麦を年末以外に食べる習慣があまりないので、年越し蕎麦限定となりそうです。

小嶋屋総本店へぎそば 参考リンク