ダンボールコンポスト3号 苦戦の記録(3)

本日(=深夜2:00)のダンボールコンポスト内温度は、20度。
未だにダンボールを開けると、少し生ゴミ臭がするものの、若干状態が改善してきたのか、少し湿り気が減ってサラサラした感じになってきた。頑張れ~!3号機!と願いを込めて、攪拌&湯たんぽがわりのペットボトルを投入。生ゴミの投入はもちろん無で、腐葉土とくんたんを少し追加。

やっぱり不調の原因は水分だと思う。水で戻したピートモスが予想していた以上に水分を含んでいたのでは?と。3号機稼動前にかなり乾かしたつもりだったけれど、乾かし方が足りなかったんだと思う。そこに生ゴミの水分が日々プラスされていき、状態が徐々に悪化&最悪な事態になったという事だ。ダンボールの四隅が中の水分に耐えられなかったのだろう、少し変形してしまった。

臭いが気になるので、攪拌するのは隣家が寝静まった深夜に行っているが、日中も臭いが気になって何度もベランダに出ている。ダンボールコンポスト内は、かなり最悪の状態だったにもかかわらず、蓋を閉めコンポストキャップをした状態では、虫がたかって大変とか、ベランダ中が臭くなるとか、悩まされるような事は一切なかった。今の所、コンポスト内にも虫はいない。

臭いの原因は、酸素不足と水分過多。日中も、攪拌できたら酸素おくれるんだけどなぁ・・・と攪拌したい衝動にかられたが、近所迷惑を考えて我慢。明日くらいから再開できるかなぁ?と少し希望が出てきた。3号機の改善がみられなかった時に備えて、4号機の準備を始めてしまったが、4号機の出番はもう少し先になりそうだ。よかったー

注意:この日記は、以前アメーバブログで2009/03/10に書いたダンボールコンポスト日記を移動させたものです。ダンボールコンポストについてまとめたページがあります。これからコンポストを始める方の参考になれば幸いです。