ダンボールコンポスト3号 苦戦の記録(2)

ダンボールコンポスト3号機、本日の温度は10度でした。(_ _。)

お湯入れたペットボトルを湯たんぽがわりに投入してもちっとも温度が上がりません。マンションのベランダに設置している為、臭いが気になり迷惑になっていないかチェックする毎日。ダンボールの蓋を閉め、コンポストキャップをした状態では、特に臭いも気にならないのですが、攪拌の為に蓋を開けると、明らかに「生ゴミ」の臭いがするので、隣近所が寝静まった頃を見計らって、暗闇の中攪拌する姿はわれながら怖い物があります。

このまま改善されなければ、基材としてつかったピートモス&くんたんの分まで、ゴミになってしまう。投入した生ゴミ以上のゴミを自ら作ってしまうかもしれない状況から一刻も早く抜け出し、堆肥化させたいのですが・・・。本日も、臭い防止の為にくんたんと、湯たんぽがわりのペットボトルを投入予定。

注意:この日記は、以前アメーバブログで2009/03/09に書いたダンボールコンポスト日記を移動させたものです。後日、ダンボールコンポストについてまとめたページがあります。これからコンポストを始める方の参考になれば幸いです。