カテゴリー別アーカイブ: エコライフ

エコライフカテゴリでは、
エコについて考えるようになったきっかけと、
レジ袋削減・ダンボールコンポストでの生ゴミ堆肥化の様子をご紹介しています。
マイバッグ持参からはじめた我が家のエコライフ。(マイバッッグ歴は、約10年です。)2008年4月からダンボールコンポストを使って自宅で生ゴミ堆肥化作戦を実行中。ダンボールコンポスト歴も、もうすぐ3年になります。せっかく作った堆肥は、ベランダ緑化計画(ベランダ菜園)で自家消費し、収穫した野菜で食費が節約できればいいなと思っています。

エコと節約に無縁な夫

環境に対する意見は人それぞれ。エコライフを推進する人もいれば、「意味がない」と無関心な人、「余計悪化させる」と中には反対する人もいますよね。エコライフ推進派の意見はもちろん、反対派の意見にも「なるほど・・・」と勉強させられる事が多いように思います。

ちなみに、私には「エコライフ」や「地球温暖化」に無関心な人が身近にいます。
それは夫。エコと節約に無縁な男とは、この人のことだ・・・なんてたまに腹立たしく思えてくるくらいひどくて、せめて節約はもうちょっと協力して欲しいと泣きたくなることもしばしばですが、私はそんな夫を観察することで、勉強させられる事もよくあるのです。

最近は、環境に対する意識の高まりからか
「エコ」や「地球温暖化」をテーマにした番組やCMが以前に比べ格段に増えました。夫は、たまにテレビ画面に向かって「エコエコ言うな!うるさいねん」とか「何か利権が絡んでる」とかつぶやいたりしています。夫は、往々にして「エコ」がテーマになっている番組とわかった時点でテレビのチャンネルを変えようとしますが、たまに文句を言いつつも見入っている事があるので、地球環境に全く関心がないわけでもないようです。(注:テレビのチャンネル権は普段夫にありますが、省エネ技術やエコ関連の番組は私がチャンネル権を奪取します)

さて、「エコと節約に無縁な夫」を観察してわかった事とは・・・

  • 人からうるさく言われたり強制されたりするのが嫌
  • 企業やマスコミに踊らされるのが嫌
  • 利権が絡んでいそうなのが嫌
  • 楽しくないのが嫌
  • 我慢することが嫌
  • 面倒くさいのが嫌

企業やマスコミによって、エコ意識が芽生えるのは良いことですが、何かブームのような取扱いに、私自身「一過性のもので終わってしまうのでは・・・」と思うこともあります。夫が「エコエコ言うな!」というのは、エコブームみたいな扱いが嫌なのかも。

「エコ」ブームではなく、継続していかないとダメなんですものね。
節約と一緒で、うるさく言われたり強制されたり我慢しすぎると長続きしません。

我慢せず快適に生活できて、意識せずにエコライフがおくれて、面倒くさくなくて、エコライフの結果、楽しいご褒美が待っている・・・そんな夢のような生活ができたらいいなぁと思います。そんな夢のような生活を実現するにはどうしたらいいのかを考えながら、自然に取り組んでいけるような環境づくりが必要(笑)。

家庭の中ではエコに無関心な夫も、サラリーマンですから、会社で多かれ少なかれ環境活動に類する事を行っているようです。家庭でのエコライフは私に任せるという事なのかもしれません。そう考えれば、エコと節約に関心が薄くても許せる・・・かな?

レジ袋年間使用枚数

レジ袋の国内年間使用枚数

レジ袋の国内使用枚数
レジ袋の年間使用枚数は、300億枚(1人1日約1枚)と言われています。その原料は原油であり、国内の使用枚数を原油に換算すると約56万リットル(大型タンカー2艘分)に相当する。 環境gooより引用

私は、節約の為にマイバッグ持参で買物に行くようになったのがきっかけで、レジ袋はどのくらい使われているのだろうと思いました。以前は「いっぱい使われているんだろうなぁ・・・」という漠然とした認識にすぎませんでしたが、具体的にレジ袋1人1日1枚という数字を知り、そんなに使っているかしら?と驚きました。。

300億枚がいつの時点でのデータかはわかりませんが、とにかくすごい数字であることに変わりありません。

レジ袋削減運動や有料化などで、マイバッグ持参率が徐々にUPしているそうですが、枚数的にはどのくらい減ったんでしょうか?気になるところです。レジ袋の為だけに、大型タンカー2艘分も原油が使われているなんてもったいないですよね。

「レジ袋」に限らず、具体的な数字を知るのは大切な事。具体的な数字を知り、どう考えるかで、次の行動が決まるのではないでしょうか?

レジ袋が環境に与える影響

プラスチック容器もビニール袋も、全くないと困るけれど、レジ袋やプラスチック系のゴミが環境に与える影響を知り、過剰包装は断る、どこにでも捨てないなどの、ひとりひとりの意識と使い方が大切だと思ったので、これ以外にも問題点は多々あるのかもしれませんが、簡単にまとめてみました。

レジ袋の年間使用枚数に興味をもったついでに、レジ袋が環境に与える影響も知っておいた方がいいかなぁと思って調べたいと思ったから。

レジ袋と環境問題

  • 再利用されることなくそのまま捨てられゴミとなる。
  • レジ袋の為だけに貴重な石油資源が使われている。
  • 生ゴミが充分に水切りされずゴミの重量を増やすことにもつながっている。

行楽などで持って行ったレジ袋をきちんと持ち帰らなかったりすることが原因で、街角で風に舞ったり海に漂ったりしているそうです。たまに電線や街路樹にひっかかったレジ袋を目にしますが、取り除くのも大変そうですし、いかにも「ごみ」って主張している感じが、汚くて嫌だなぁと思ってしまいます。また風が吹けばどこぞへ飛んでいくのでしょう。最終的にはやはり川や海にたどりつくのでしょうね。
レジ袋は海や河川で土にかえることなくいつまでも分解されずに漂います。クジラやイルカ、ウミガメなどの海洋生物がクラゲと間違えて飲み込み死に至るケースも多く発生しているそう。

海岸に、プラスチックゴミ(レジ袋含む)がいっぱい打ち上げられている光景なんかをみた日には、憂鬱になります。自国はもちろん、流れにのって他国にも辿り着いて迷惑をかけているのかもしれない・・・と思ってしまいます。

企業の取組から学ぶレジ袋削減チャレンジ

もう該当のページは削除されてしまったようですが、Panasonicのサイトで2008年レジ袋削減チャレンジアンケート結果を見たのと、レジ袋をもらう理由及び活用法が掲載されていたので、自分の参考程度にまとめました。レジ袋削減に取り組む企業も個人も増えるといいなと思います。

またま見つけたPanasonic 2008年レジ袋削減チャレンジのアンケート結果。アンケート結果って、自分以外の人がどのように考え行動しているかが客観的にわかるので大変興味深いです。再認識する事で「これからも頑張ろう」と思えるし、自分が出来ていない事は「これから気をつけよう」と反省できます♪
さて、Panasonicの2008年度5,775世帯へのアンケートによるとレジ袋をもらう理由と活用方法は、下記のような結果だそうです。

レジ袋をもらう理由

  • エコバッグを持っていくのを忘れた 47.4%
  • 家庭で必要だから 26.0%
  • レジ袋を断りにくい 7.1%
  • 携帯するのが面倒 7.0%
  • その他 12.5%

もらったレジ袋の活用法

  • ごみ袋として使用 90.6%
  • 買い物用として何度も使用 5.1%
  • 捨てる 2.1%
  • その他 2.2%

2008年度 レジ袋削減チャレンジ:取り組み結果/Panasonic より引用

持って行くのを忘れたり、持っていたエコバッグ以上の買物をしてしまった時に、レジ袋が無料だとついもらってしまって、気づいたら必要以上にレジ袋がたまっていたなんていうケースありませんか?

最近はマイバッグ持参が習慣化したので、上のようなケースも減りましたが、以前は私もよくやっていました。もったいないし、いつか使えるからと思ってせっせと三角形に畳んでいましたよ。だんだんたまってくると邪魔に思えてくるんですよね。いつの日か全部使い終わる日がくるのだろうか?と疑問に思うくらい大量のレジ袋を見ながら、「あぁ、これがお金だったらなぁ・・・」なんて思ったりしたものです。

レジ袋を畳む手間が面倒くさい!
こんなに沢山のレジ袋は必要ない!
という結論に至って、手間隙かけてたたんだレジ袋もまとめて「ゴミ箱直行」だった私。

レジ袋削減チャレンジのアンケート結果で「利用せず捨てる」がありましたが、そもそも男性でレジ袋を再利用している人は少ないと思うし、私もいっぱい貯まったレジ袋を見てたらイライラしてきて捨てました。同じような人多いんでしょうね。

レジ袋活用法 第1位は、「ごみ袋」として使う。
ごみ袋として使う為に、わざわざもらっている人もいるようです。という事は、家庭から出るごみが減れば、わざわざもらう必要はないって事なんですね。

レジ袋廃止は環境改善に寄与しないという意見

レジ袋廃止は環境改善に寄与しないという意見もあり、それぞれの主張を知ると納得できる部分もあって面白く、とても勉強になります。地球環境、エコと言わずに、自分ができる範囲でよりシンプルで物や資源を大切にする生活に近づいていけたらいいなぁと思い、書いてみました。

年間300億枚使われているというレジ袋。レジ袋を1枚作るのに石油が18.3ミリリットル必要なのだそうです。単純に考えると、レジ袋の原料は原油ですのでレジ袋を使わなければ、その分、石油資源を節約することができて、地球環境にもよさそうなのですが・・・。

レジ袋はごみ袋として再利用されていることが多い現状から、レジ袋を廃止しても代わりにプラスチック製ごみ袋の消費が増えるだけで、環境改善にはあまり寄与しない。
Wikipedia:レジ袋 から引用

という意見があるそうです。なるほど・・・そんな意見もあるのかと思い、考えてみました。

ケース1:ゴミ出し用にゴミ袋を買ってくる。(ごみ収集袋が有料でない地域)
ケース2:市町村指定のゴミ袋を買い、更にその中にゴミ入袋が小分けで何個も入っているケース。

生ゴミの臭い防止の為に日々のごみを袋に入れてしばり、大きなゴミ箱(袋)へ・・・という行動。ごみ収集日までの臭い防止の為に、一般家庭の多くがやっていると思います。ティッシュなどのかさ張る紙ごみを圧縮・コンパクト化したり、人の目に触れたくないような物を色付きの袋に入れて捨てるのが目的な場合もあります。考えてみると、2重3重に袋を多用する事ってよくあるのかもしれません。そう考えると、レジ袋をもらわなくなったらレジ袋以外のビニール袋で代用せざるをえず「レジ袋を削減しても代わりのプラスチック製ごみ袋の消費が増えるだけで環境改善にはあまり寄与しない」と否定する意見があるのも納得できる気がします。

では、どうしたらいいのか?
レジ袋の代替品としてプラスチック製ごみ袋が問題となるなら、レジ袋削減+プラスチック製ごみ袋も削減できる生活を目指せばいいんじゃないの?って私は思う。両方やれば、確実に資源を節約できるもの。

何もしないでは進歩がない。

家庭でレジ袋がたまりすぎている人は、マイバッグ持参でまずレジ袋の在庫を減らす
ごみ袋としてレジ袋又は代替のプラスチック袋が必要な人は、ゴミの量を減らせば、おのずと袋の必要枚数も減ります。

  1. Reduce(リデュース)・・・買う量・使う量を減らす
  2. Reuse(リユース)・・・再利用する
  3. Recycle(リサイクル)・・・資源化する
  4. Refuse(リフュース)・・・いらないものは断る

ごみ減量のステップ。できる事からひとつずつ取り組めば、環境改善に寄与できるかも♪

生ゴミの臭い防止に使われる袋については、コンポストなんかを利用して生ゴミその物をなくしてしまえば不要になります。我が家は、ダンボールコンポストで生ゴミを自家処理(堆肥化)しています。ティッシュ等の紙ごみも、コンポストで分解可能らしいけれど、分解に時間がかかると聞き、鼻かんだちり紙を入れるのが何となく嫌なのもあって、さすがにそれは燃えるゴミ(笑)。花粉症の季節になると、レジ袋を使ってごみの圧縮&コンパクト化をよくやります。花粉症の季節は、レジ袋を2重3重に使ってしまって、ちょこっと罪悪感・・・。それでも、生ごみが減っただけで、だいぶゴミが減りました。少しずつ少しずつエコでシンプルな暮らしに近づいていけたらいいですね~。

レジカゴバッグで時間を節約

レジカゴバッグは、省エネと節約、時間の有効利用ができる優れもの。

レジカゴバッグのいいところは、スーパーのカゴにぴったりのサイズという事です。レジ係りの人に、会計後の商品を、セットしたレジカゴバッグに直接入れてもらうことで、詰め替え時間の短縮とレジ袋の節約が出来る素敵なアイテムです。

私は、何をやらせてもゆっくりな人なので、会計後の商品を袋に詰替えるのも時間がかかります。平日、1人で買物に行く時はそれでもかまいませんが、週末、夫と買物に行こうものなら「早くして」と催促された挙句、不機嫌づらの夫を見る羽目になります。

不機嫌づらされると、こちらも不愉快。
以前は、それでよく喧嘩になってもいましたが、レジカゴバッグを使えば、夫の不機嫌づらを見る事もなく、余計なバトルを回避できる上、週3回のお買い物で、1回当たり5分短縮できたとしたら、年間12時間も時間を有効活用できます。

新たにエコバッグを買う行為が、エコじゃないという方もいらっしゃいますが、繰り返し何年も使うつもりなので、私は敢えてレジカゴバッグを購入しました。レジカゴバッグにかかった費用も、「そこまで使えば充分すぎるくらい元はとれてるよ・・・もう捨てたら?」と言われるくらい使うつもりです。擦り切れるまでね。(笑)

私は、レジカゴバッグ保冷タイプの物を使っています。夏の買物で食材が傷むのを少しでも避けたい。

マイバッグ持参で家計に優しく♪

レジ袋を有料化するスーパーが増えているというニュースは、随分前からテレビやネットで見聞きしていましたが、我が家は地方に住んでいるためか?たまたま有料化していない店舗を利用しているのか?どのスーパーでも、まだレジ袋の有料化はされていません。

都心を中心(?)としたレジ袋が有料化された店舗ではマイバッグ持参率が80%、中には90%を超える勢いだそうです。みなさん「レジ袋にお金を払いたくない!」「少しでも節約!」という気持ちが強いのではないでしょうか。

私もスーパーへはいつもマイバッグ持参で買物に行っています。地球環境を意識してというよりは、マイバッグ持参による割引とゴミ削減が目的です。レジ袋って年々これでもか!といわんばかりに薄くなってきていますよね。繰り返し再利用したくても、すぐに破けてしまうのでゴミが増えるし、整理整頓が苦手な私はレジ袋をストックするのが面倒くさくてたまりません。だったら、「レジ袋をもらわない習慣」で少しでもお得な方が、家計の為にも地球の為にもいいなって思います。レジ袋を辞退する事で受けられる割引もチリツモ効果で節約に貢献してくれますし、不要なレジ袋が台所にたまるイライラを解消してくれるのが一番有難い!片付け下手なのでゴミはない方がいい!!

レジ袋やビニール袋がなくなったら困らない?という心配には及びません。何故なら我が家の場合、エコと節約に無縁な夫が会社帰りにふらっとコンビニやスーパーへ立ち寄ってレジ袋をもらってくるからです。いつも夫は、自分のお小遣いから「一緒に食べようと思って・・・」と、お菓子やお土産を買って来てくれるので、流石にそんな夫へ「レジ袋を辞退せよ」とは言っていません。レジ袋をもらうかどうかは夫の自主性に任せていますが、今の所100%の確率でもらってきて、時には「お店の人が買った物を袋に入れてくれた~」と喜んだりしています(汗)。
仮に夫がこれからエコと節約に目覚めて袋を辞退するようになったとしても、新聞(雨の日)のビニール袋とか、お米が入っていた袋とか、クリーニングのカバーとか、身近に利用できそうな袋は沢山あるので困ることはないでしょう。

始めは、持って行くのを忘れてしまったり、少し面倒に思えるマイバッグ持参という行動も、習慣化してしまえば、それが当たり前のことになるので難なくこなせますよん。マイバッグ持参で家計にやさしく♪ まだの方はぜひやってみて下さい。「1円を笑う者は1円に泣く」という言葉もありますから、例え小額であっても節約しましょう。

収入は増えない、
むしろ目減りする傾向すらあるのに、
相次ぐ食品の値上げ等で出費は増える一方です。
無駄を省いて、その分を別の事でちょこっと贅沢できたら幸せ♪

きっかけは何だっていいから少しずつ取り組んだ結果が、家計のためだけでなく、地球温暖化防止にも役立つなら一石二鳥。レジ袋の為に消費されるはずだった石油資源を他で有効活用できるならその方がいいですものね。

「レジ袋削減」の工夫

  • 買い物をエコバッグに入る量に抑える
  • ダンボールや空箱で代用する
  • レジ袋有償の店で買い物をするようにする
  • ポイント還元やスタンプカードの特典がある店で積極的に買い物をする
  • 家族や同僚で買い物に出かける際は、お互いに声をかけあう
  • かわいいエコバックや、ブランド物にしておしゃれ感覚でもつようにする
  • 日々のレジ袋削減推進状況を確認できるようにすることで意識を高める

エコに対する私の考え方

エコについて以前から関心はあったのですが、独身時代はテレビや新聞・本などで省エネ技術や環境問題を知るだけで、自分で考えて積極的に何かを行うということはありませんでした。少しずつ行動するようになったのは、結婚して家計管理を行うようになってからです。エコライフが、節約に通じると実感できるようになってから・・・なのです。(正確に言うと、夫と付き合いだしてから)

なるべくゴミを減らそうと分別やリサイクルを行ったり節水や節電を心がけていますが、一方で、ドライブや旅行・ネットサーフィンやネットショッピングといった、人より環境に負荷をかけそうな趣味を持っています。懸賞応募でハガキ(紙)を大量消費する等、最近は以前にも増して、エコじゃない生活をおくっています。
優先順位は、エコロジー < エコノミー < 自分の楽しみ なので、家族からはエセエコロジストと呼ばれていますが、人間生きていれば多かれ少なかれ環境に負荷をかけながら生活していると思うので、自分ができる範囲で取り組んでいけばいいかなと考えています。

エコと節約に無縁な夫と、歩みがのろくエゴが優先する私による我が家のエコライフは、かなりゆる~い感じなのですが、地球環境に100負荷かけていた人が、99になるだけでも進歩かなとポジティブに考えています。又、「こうしなければいけない」というようなルールを作ると、それがプチストレスになって続かないので、無理せず疲れた時にはちょっこっとひと休みしながら、エコと長くおつきあいしていけたらいいな♪と思っています。

少しずつエコ、
少しだけエコ、
少しでもエコ、
何だっていいから、まずはやってみよう♪って思っています。

ダンボールコンポストと米ぬか

ダンボールコンポスト内の温度を上げたり、消臭につかったり、廃食油を吸着させたりとかなり便利な米ぬか。どうやったら無料で手に入れる事ができるかわからず、ずっとさがしていました。玄米買っておうちで精米すれば米ぬかは容易に手に入るけれど、精米機買うお金がない。買いだめしちゃったから、米を買う予定も当分ない。コイン精米所の中には無料で米ぬかを持ち帰る事ができる所もあると知り、車でわざわざ見に行った事もあります。近くに無料で米糠を持ち帰る事ができるコイン精米所があればいいけれど、そうでない場合は大変。コイン精米所に米糠がいつもあるとは限らないからね。たけのこの季節に八百屋さんで貰った一握りの米ぬかをダンボールコンポストに投入した事もありました。ただ、このルートは、たけのこの季節が終われば終了。

うーん。なんとかならないものかなぁ・・・なんて思いながら散歩してたら、米屋さんを発見しました。そして、「米ぬか無料で差し上げます」の張り紙をめざとく発見して大喜び。だけどよく考えたら、いつも米はスーパーやネットで買ってるので、例え張り紙はってあったとしても、糠だけもらいに行くのはかなり勇気がいります。勇気がでなくて米屋の前を通るたびに店内を伺い見る姿は、もはや不審者のよう。

ダンボールコンポスト初心者なので、すぐに始められるセットを購入。ピートモス+もみ殻くん炭によるコンポストで自宅で堆肥化生活をはじめた我が家。後にダンボールコンポストについていろいろと調べていたら、米ぬか+腐葉土+もみ殻くん炭 の組み合わせでも出来ることを知り、私の中で米ぬかの需要が一気に高まりました。

ちなみに、我が家が購入したセットの内容は、下記のとおり

  • ダンボール箱
  • 二重底用のダンボール
  • ピートモス
  • もみ殻くん炭
  • 温度計
  • コンポストキャップ
  • 「堆肥づくりのススメ」(冊子)

腐葉土は、ベランダ菜園で使っていて、残りがあるので、ピートモスを米ぬかに置き換える事ができれば、より安価にコンポストで生ごみを堆肥できます。但し、ぬか無料が前提(笑)。節約主婦にとっては、より安価な方が望ましいので、ダンボールコンポスト1号(3ヶ月利用できる)が終わる前に、勇気を出して米屋さんに頼んでみようと思います。次回は、米ぬか+腐葉土+もみ殻くん炭 の組合せで挑戦!(但し予定は未定・笑)

注意:この日記は、以前アメーバブログで2008/05/02に書いたダンボールコンポスト日記を移動させたものです。後日、ダンボールコンポストについてまとめたページがあります。これからコンポストを始める方の参考になれば幸いです。

初めてのダンボールコンポスト(1号)の記録

初めてのダンボールコンポスト(1号)

ダンボールコンポストに挑戦!籾殻くん炭とピートモスを基材に使ったダンボールコンポスト(1号)による、自宅生ごみ堆肥化作戦-1日目の記録。生ゴミを有効活用して家庭菜園の肥料代を節約。ついでにゴミ捨ての為に朝早く起きる生活とおさらばしたいズボラ主婦。

ダンボールコンポスト始めた理由

私が住んでいる地区の燃えるゴミの日は週に2回。紙ゴミは基本的にリサイクルだし、ペットボトル・缶・牛乳パック・肉や魚が入った白色トレーは、洗って買物に行くついでにスーパーの入り口にある回収ボックスへ捨てています。買物する時は、捨てる時にかさばりそうな物は極力避けて購入しているので、現状でもかなりゴミは少ない方だと思う。指定のゴミ袋(大)だと、週1ペースでもなかなかゴミがたまらず、ゴミ袋の余った空間がもったいないような気もするが、やはり生ゴミの臭いが気になるので、袋いっぱいでなくても強制的にゴミ出ししているのが現状。

ダンボールコンポストを始めることによって、生ゴミを堆肥化出来れば、指定のゴミ袋も大→小に出来るし、出来上がった堆肥はベランダの植物へ活用できるわけです。ただ、ダンボールコンポストにずっと興味はあったものの、初心者ゆえ「虫がわいたりしないか?」「臭いは?」「本当に分解するのか?」等、心配な点も多々ありました。その心配を解消してくれたのが、ダンボールコンポスト歴3年というお友達と、ダンボールコンポストセットの存在。友達のアドバイスはかなり心強く、園芸店などで材料を0から揃えなくてもいいというセットの手軽さが、導入へのきっかけ。

段ボールコンポスト 生ごみ投入量の記録

経過
日数
日付 生ゴミ
投入量
生ゴミの内容 温度 臭い
1日目 4/18 300g コーヒーカス・キャベツの葉1枚 20度 くん炭の臭いのみ
2日目 4/19 100g コーヒーカス・根菜皮類少し 20度 くん炭の臭いのみ
3日目 4/20 100g コーヒーカス・茶葉 21度 くん炭の臭いのみ
4日目 4/21 80g コーヒーカス 23度 くん炭の臭いのみ
5日目 4/22 600g コーヒーカス・野菜皮類
天麩羅カス・米ヌカ
23度 くん炭の臭いのみ
6日目 4/23 100g 生ゴミ、コーヒーカス
腐りかけミンチ肉少量
30度 くん炭の臭いのみ
7日目 4/24 120g コーヒーカス
海老の殻・廃油
30度 くん炭の臭いのみ
8日目 4/25 250g コーヒーカス
野菜屑・食べ残し肉少量
40度 くん炭の臭いのみ
9日目 4/26 120g コーヒーカス 30度 くん炭の臭いのみ
10日目 4/27 50g コーヒーカス・廃油少量 28度 くん炭の臭いのみ
11日目 4/28 80g コーヒーカス 26度 くん炭の臭いのみ
12日目 4/29 740g コーヒーカス・残飯
米のとぎ汁100cc
25度 くん炭の臭いのみ
13日目 4/30 760g コーヒーカス・魚のハラワタや骨
バナナの皮・野菜屑他
45度 少し魚臭

ダンボールコンポストの1日目の記録

やってみて思ったのが、初日から実験しているみたいで、無茶苦茶楽しいって事です。まだ始めたばかりなので、何度、箱開けてみても変化なし。なのに、この喜びっぷり。私って変なのかな~(汗)

私は、ダンボールコンポストセットを自宅近くのお店で購入しましたが、楽天市場でもダンボールコンポストセットが売られていてびっくりしました。数年前検索した時にはなかったのになぁ。ダンボールコンポストもかなりメジャーになってきたって事なんでしょうか?(笑)

ダンボールコンポスト 2日目の記録

1日目に投入したコーヒーカスは、下駄箱の臭い消しに使おうかなぁと、1週間分のコーヒーカスを乾かしておいた物。毎日投入するということになると、投入できる生ゴミがあんまりないことに気づく。毎日、300g~500g投入しなくちゃならないらしいのだけれど、昨日も100g足らず。まだ2日目ということもあって、温度も20度のまま。臭いはくん炭の臭いのみで、分解もされていない様子。先が長そうだなぁ・・・。早く分解するところ見たいのに。

ダンボールコンポスト3日目の記録

ダンボールコンポストに挑戦!籾殻くん炭とピートモスを基材に使ったダンボールコンポスト(1号)による自宅で生ごみ堆肥化作戦-3日目の記録

相変わらず、臭いは炭っぽい臭いのみで、変化なし。温度計と、かき混ぜ用ゴム手袋をいちいち用意するのが面倒で、コンポスト内に放置。ダンボールコンポストが気になって日に何度も蓋を開け見てしまう。

ダンボールコンポスト4日目の記録

相変わらず、臭いは炭の臭いのみで、変化なし。温度計ではかったら前日より温度が高くなっていた。分解による温度上昇というよりは、外気温が高かった為と思われる。お友達情報によると、ダンボールコンポストが軌道に乗れば、鯛の頭も分解してなくなるらしい。1週間くらいたった頃から徐々に温度が上昇するとか。我が家のコンポスト君は、持ち主に似ているのか、ゆっくりペースで、なかなか分解をはじめません。明日は、揚げ物をした時に出るカスを投入してみようと思います。

ダンボールコンポスト5日目の記録。

相変わらず、くん炭の香りのみです。なかなか温度が上がらないので、揚げ物をした時のカスを50gほど思い切って投入してみました。米ヌカも温度を上げる&消臭に有効らしいです。この時期たけのこを売っている八百屋さんが多いので、八百屋さんで、「米ぬかって売ってます?」と聞いてみました。すると「お友達にたけのこ貰ったの?タダで分けてあげるよ」と米ぬか一掴みを分けてくれました。重さにして50gほどでしょうか。

たけのこの為に欲しかったのではないので、親切な八百屋さんをだました気分・・・ごめんなさい。

家に帰ってさっそく米ぬかを投入。生ゴミ600g+てんぷらかす+米ぬかを手袋で、混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ。生ゴミも昨日は買ってきた野菜の下処理をしたのでいっぱい出ました。もう5日も生ゴミ投入しているというのに、生ゴミ特有のにおいもなく、逆にダンボールを開ける度に、ほんわか香るくん炭の香りに癒されてるような感じ。

明日は温度が上がっているといいなぁ。

ダンボールコンポスト6日目の記録。

我が家のダンボールコンポスト1号君は、昨日揚げ物をした時に出たカスと米ぬかを投入した成果なのか?やっと温度も30度。30度になった事が嬉しくて、何度も何度もダンボールコンポストの蓋を開けてみては温度を確認(ついでだからかき混ぜる)。6日目は、使い切れずに余ってしまって冷蔵庫で痛みかけていたミンチ肉を少量投入しました。

初めての動物系生ゴミです。

冷蔵庫の中の在庫管理がしっかりしていれば、ダンボールコンポストへ直行することのなかったミンチ肉。1パック使い切れず、余った物だったので、量的には50g以下だと思いますが、量が少ないからといって食材を無駄にしていいというわけではありません。食べるはずだった肉を投入した後で、これからは食材を無駄にしないよう気をつけよう!と反省しました。ダンボールコンポストを使って、自宅で堆肥化するという事は、ごみを減量するという以外でも「食材を無駄にしないよう心がける」という意味で、効果的かもしれません。(少なくても私にとっては)。ずぼら主婦な私は、いつでも好きな時に投入できるようにダンボールコンポストはベランダには出さず、台所に置いています。

「分解を早めたいなら、細かく刻んで投入した方がいいよ」
「生ゴミは少し乾かして水気をきってから投入した方がいいよ」
と ダンボールコンポスト歴3年の友人に教わりました。でも、細かく切るのが面倒で・・・グリーンピースの皮など、そのままの大きさで投入してしまっています。流石に珈琲カスや茶葉等、水気を多く含んだ物は軽く乾かしていますが、かなりいい加減な投入方法です。まだ始めたばかりで、コンポスト内の水分量も少ないから大丈夫なだけかもしれません。温度があがっても相変わらず、ダンボールの蓋をあけた時に、もみ殻くん炭の臭いがするのみ。心配していたショウジョウバエ等の虫が、わくこともなく、今の所は順調です。(そりゃそうだよね。コンポスト初めて6日で虫がわいたら誰もやらないよねぇとか内心思う)。早く40度とかにならないかなぁ・・・

ダンボールコンポスト 7日目の記録。

ダンボールコンポストを始めて1週間が経ちました。我が家は、ゴミは少ない方だと思っていたのですが、こうして記録をとってみると、結構ゴミって出ているんですね。1週間で、生ゴミ約1.5kg。1.5kg×(365日÷7日)で単純計算すると年間78kg→約100kgの生ごみが出る計算。これが全部、自宅で処理できたら大夫ゴミが減る(笑)。白色トレーや缶・牛乳パック・ペットボトル等は、買物に行く都度、スーパーの回収ボックスへ投入しているので、生ゴミをダンボールコンポストで堆肥化すれば、ゴミがほとんどなくなります。

さて、7日目のダンボールコンポストの状態は・・・。
今日出た生ゴミを投入しようと思って、蓋を開けたら表面に所々うっすら白いカビらしきものが。臭いはあいかわらずくん炭の臭いだけなのですが、白いカビらしきものに、ひぃぃぃぃっと、と恐れおののいたのも事実。入念にかき混ぜました。先日やっと30度まであがった温度が25度まで下がっていたので、温度を上げる為に思い切って廃油を投入。お天気だったので日中だけベランダの日当たりのよい場所へ移動し、ダンボールコンポストをひなたぼっこさせました。夜は台所へ再び移動、温度を測ってみると日が照っていたとはいえ外気温が低かったせいか23度まで低下。外に出したのは逆効果だった・・・と後悔しましたが、廃油の影響なのでしょう。すぐに30度まで温度回復。一安心です。

ダンボールコンポスト歴3年の友達によると、コーヒーかす・茶葉は、消臭効果があるからぜひ入れるといいそうです。我が家は、上の表を見て頂ければわかるように、コーヒーカスが連日投入されています。消臭にはいいのでしょうが、コーヒーカスとピートモスは色が似ているので混ぜちゃうとよくわからなくなっちゃうんですよね(←分解しているかどうかの目安にならず、つまらない)。友達によると、コーヒーカス・茶葉を投入する時は、1日くらい少し乾かしてから入れた方がいいそうです。私は乾かすのが面倒で、今はそのまま入れちゃっていますが、水分の多い生ごみを多く入れるようになったら乾かして入れる事も検討したいと思います。

ダンボールコンポスト8日目~12日目の記録

ダンボールコンポストを始めて2週間目に突入しました。8日目に、やっと温度が40度超えました。

ダンボールコンポストは、ダンボールから余分な水分や二酸化炭素を放出するので、少し床から浮かさなくてはなりません。私は空になったペットボトルを2つ並べた上に置いてます。温度が40度を超えたからか、ダンボール底面が少ししっとり&ペットボトルに水滴がいっぱいついていました。

「ダンボールコンポストは、コロ付きの木でできた小さなすのこみたいな台を2つ買ってきて、それに乗せれば、「木」だし、すのこ状だから通気性もいい。掃除する時もちょっとひっぱれば移動できるので便利だよ。」とダンボールコンポスト歴3年の友人から教わりました。ずぼらでなかなかコロ付きの台を買いにいけない私。早く環境整えないとね・・・。

うちの場合、翌日には30度まで一気に温度下がっちゃいましたが、高温が続くと酸欠になるので、酸欠を防ぐ為に、しっかり混ぜることが必要なんですって。酸素不足で嫌気性の菌が働くと悪臭が出ると本に書いてあったので、毎日ゴム手袋で、ダンボールの底の方からかなりしっかり混ぜています。心の中で「酸素♪酸素♪」と思いながら混ぜています。たまに力が入りすぎてピートモスをこぼしてしまいます。そこまで力入れなくても・・・って感じでしょうか?^^;

おかげさまで我が家はくん炭のにおいのみで、悪臭は一切発生していません。(たぶんまだ始めたばかりだからだと思われる。)悪臭が発生する原因を極力作らないように気をつけよう・・・臭いの嫌だ。

悪臭が発生する主な原因

  • 生ゴミの量が多すぎて水分過多になっている。
  • 生魚・肉類の投入量が多くアンモニアが発生した

そういえば、悪臭の他にダンボールコンポストの相談で多い物のひとつに「ダニ」の問題があると教材に書いてありました。堆肥の温度を50度前後に2日ほど保つとほとんどが死滅するそうですが、40度まで温度上げるのも大変だったのに、いったい何を入れれば50度になるんだか、想像できません。ちょっぴり、まだ見ぬダニ対策へ不安を感じてしまいましたが、ダニ撲滅の為に2日間50度維持できなくても、コーヒーが効果的らしいです。もし万が一ダニが大発生して、思うように温度を上げられなかったら珈琲を試してみる→それでもダメならコンポストはベランダ行き!毎日飲み終わったコーヒーカスを乾燥させてダンボールコンポストに投入しているので、ダニ対策はできてるのかな?

毎日、混ぜたりコンポスト内の観察をしていると、生ゴミを投入している箱 が、だんだんかわいく思えてくるから不思議。名前をつけたくなってきた私って変でしょうか?初日に投入したキャベツの葉が、からっからに乾いて紙のように薄くなっていました。水分は蒸発したものの、まだキャベツの葉の原型とどめているのが気になります。少し乾燥しすぎなのかなぁ。恐る恐る少量の米のとぎ汁を投入してみました。

ダンボールコンポスト13日目の記録。

ダンボールコンポストを始めて2週間目に突入したので、魚のハラワタ等投入してみました。12日目に投入した米のとぎ汁が効いているのか?魚が効いているのかわかりませんが、すぐに温度は40度超え。最高温度の45度を記録しました。しかし、魚系を投入しすぎたのか、かき混ぜる時に若干の魚臭がします。ダンボール箱の蓋をしめれば、台所やリビングに置いていても全然気にならない程度です。明日以降、悪臭に悩まされると嫌なので、酸素不足にならないよう6回も攪拌しました。ダンボールコンポスト内の温度変化を手で感じる事が出来るので、今までゴム手袋で混ぜていたけど、魚の骨入れたことを忘れてゴム手袋で混ぜたら魚の骨が指に刺さりました。(ノ_-。)

大馬鹿者です。

かなり痛かったので、二度と骨が刺さらないよう、使っていないお菓子用のゴムベラをダンボールコンポスト用にすることにしました。そして、そういえば小学生の頃、鯛の骨ノドに刺さって病院に駆け込んだ事あったよな・・・と嫌な記憶もよみがえりました。

バナナの皮を入れる時に、ふと「このバナナの皮投入して大丈夫かしら?」と不安になり、ダンボール歴3年の友人に相談しました。というのも、現在のダンボールコンポストで出来た堆肥は、将来家庭菜園に使おうと思っているので、輸入果物の皮に付着する農薬というか?薬品というか?が急に心配になったからです。薬品にまみれていそうな気がしません?(←ただの思い込み?)

友人は、「柑橘系の輸入果物は水で軽く洗う」と言っていました。しかしあまり気にしていないようだったので、 「そうだよな・・・。今まで投入してきた野菜の皮だって、有機野菜ってわけじゃなかったし・・・」「出来た堆肥は、土と混ぜて使うわけだし・・・」と思い直し、バナナの皮も4本分、無事投入完了。今まで面倒くさくて細かく刻むという作業をせず次から次へとぶち込んでいましたが、珍しくバナナの皮は細かく刻んでみました。

ダンボールコンポスト1号は、この後も順調に運用し、その後は、自宅のベランダ菜園で赤玉土などと混ぜて、堆肥として使いました。肉や魚をコンポストに投入して臭わなかったのは、最初のうちだけで、肉や魚を投入するとダンボールをあけたとき肥料臭がすごいです。我が家は肉・魚はあまり入れません。というのも、料理下手で魚がさばけない為、魚は切り身で買ってくるし皮まで食べるので骨しか残らない&肉も傷まないうちに食べつくすからです。ダンボールコンポス1号の運用日記は、「生ごみを投入して混ぜる」の繰り返し。なので、13日目までしか書きませんでした。運用日記としては、他にダンボールコンポスト3号について書いたものがあります。3号は基材をかえてチャレンジ→順調に運用できるまでにちょっと時間がかかったコンポストです。

注意:この日記は、以前アメーバブログで2008/04/19~04/25,4/30,5/1に書いたダンボールコンポスト日記を移動させたものです。

ピートモスを使ったダンボールコンポストはエコじゃないという事を、後から知り、ダンボールコンポストの基材として使える物に何があるか?をまとめたページがあります。(参考:コンポストの基材いろいろ)これからコンポストを始める方の参考になれば幸いです。

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ダンボールコンポスト